株式会社SUBARU
SUBARU CORPORATION
証券コード 7270 | EDINETコード E02152 | 業種 輸送用機器
所在地 渋谷区恵比寿一丁目20番8号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社および当社の関係会社(子会社73社、関連会社6社およびその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、自動車部門、航空宇宙部門およびその他部門の3部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 4.78兆円
- 営業利益
- 401.2億円
- 当期純利益
- 908.4億円
- 総資産
- 5.49兆円
- 純資産
- 2.78兆円
- ROE
- 3.3%
- ROA
- 1.7%
- 自己資本比率
- 50.6%
株式会社SUBARUの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4.70兆円 | 4.69兆円 | 4.78兆円 |
| 営業利益 | 4682.0億円 | 4053.1億円 | 401.2億円 |
| 当期純利益 | 3850.8億円 | 3380.6億円 | 908.4億円 |
| 総資産 | 4.81兆円 | 5.09兆円 | 5.49兆円 |
| 純資産 | 2.57兆円 | 2.72兆円 | 2.78兆円 |
| ROE | 16.5% | 12.8% | 3.3% |
株式会社SUBARUのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社および同社の関係会社(子会社73社、関連会社6社およびその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、自動車部門、航空宇宙部門およびその他部門の3部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっています。各事業における同社および関係会社の位置付けなどは次の通りです。
リスク
主要なリスクとして、主要市場、特に北米の景気後退や需要減少、価格競争の激化、為替変動、金融市場の変動が挙げられています。これらに対して、同社グループは生産・販売計画の柔軟な調整や、為替予約などのヘッジを組み合わせて対応しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、同社グループ(同社、連結子会社および持分法適用会社)が判断したものです。同社グループは、『“お客様第一”を基軸に「存在感と魅力ある企業」を目指す』という経営理念のもと、ありたい姿である「笑顔をつくる会社」の実現に向け、提供価値である「安心と愉しさ」を進化させていきます。
セグメント
報告セグメントは自動車、航空宇宙、その他です。自動車部門には製造、販売、修理に加え、関連物流や販売金融も含まれ、航空宇宙部門は航空機関連の製造・整備、その他部門は不動産賃貸を中心としています。設備投資も自動車部門に集中しており、当期は生産、研究開発、販売設備への投資が主でした。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、自動車部門が中心で、航空宇宙部門とその他部門にも配分されています。翌1年間についても、自動車事業を中心に設備投資を計画しており、無形固定資産への投資予定も別途示されています。
研究開発
同社グループは、2023年の新経営体制への移行に伴い公表した「新体制の方針」のもと、「モノづくり」と「価値づくり」で世界最先端を目指した取り組みを進めています。また、近年の自動車産業を取り巻く非連続かつ従来以上にスピード感のある変化に対して、「柔軟性と拡張性」を軸に、よりタイムリーな対応の強化を図っています。
人材・従業員
従業員は連結ベースで自動車部門が大半を占め、航空宇宙部門とその他部門がこれに続いています。提出会社では、自動車部門に加えて航空宇宙部門の人員も配置されており、平均勤続年数や平均年間給与も開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。