プレス工業株式会社

PRESS KOGYO CO.,LTD.

証券コード 7246 | EDINETコード E02154 | 業種 輸送用機器

所在地 川崎市川崎区塩浜1丁目1番1号

代表者 代表取締役社長 清水 勇生

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(プレス工業株式会社)、子会社19社により構成され、自動車関連事業及び建設機械関連事業等を営んでおります。上記の自動車関連事業及び建設機械関連事業では、当社製品の一部を子会社に製造委託しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2021.7億円
営業利益
135.1億円
経常利益
140.3億円
当期純利益
84.8億円
総資産
2071.8億円
純資産
1346.5億円
ROE
7.2%
ROA
4.1%
自己資本比率
58.0%
プレス工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
プレス工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1978.2億円1898.8億円2021.7億円
営業利益128.1億円96.5億円135.1億円
経常利益134.6億円102.8億円140.3億円
当期純利益80.8億円60.8億円84.8億円
総資産1917.4億円1977.6億円2071.8億円
純資産1204.4億円1274.8億円1346.5億円
プレス工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(プレス工業株式会社)、子会社19社により構成され、自動車関連事業及び建設機械関連事業等を営んでいます。同社グループの事業内容及び同社と主要な子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、景気後退による需要減少、海外事業環境の変動、為替変動、人材確保・育成の遅れ、技術・製品開発の遅れ、気候変動への対応不全、大規模災害、調達先の制約、製品欠陥による品質問題などが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは自動車関連事業と建設機械関連事業です。連結子会社は日本、北米、欧州、アジアに分散しており、各地域の拠点がセグメント別の生産や販売を担っています。特に、米国、タイ、中国、スウェーデン、インドネシアの子会社は、売上規模や取引関係が大きい拠点として記載されています。

設備投資

設備投資は、コア商品の新規受注に対応する生産設備に重点を置き、省力化、合理化、製品信頼性向上も目的としています。川崎、藤沢、宇都宮、埼玉の各工場に加え、米国、タイ、スウェーデンの子会社で生産設備の新設・改修計画が進められています。

研究開発

当連結会計年度はビジョン・ミッション・バリューのもと、2022年5月に同社グループが長期視点で取り組むべき重要課題(マテリアリティ)が策定されました。本マテリアリティは将来に亘って新たな価値を創造し続けるうえで最も重要であり、EV/FCV化への対応は喫緊に進めていく必要があります。

人材・従業員

人材面では、高度な専門技能やマネジメント能力を持つ人材の確保・育成を重要課題と位置づけています。中期経営計画では、人材の多様性と活性化を重点施策として推進していることが示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。