曙ブレーキ工業株式会社

AKEBONO BRAKE INDUSTRY CO.,LTD.

証券コード 7238 | EDINETコード E02161 | 業種 輸送用機器

所在地 中央区日本橋室町1丁目13番7号 PMO日本橋室町5F

代表者 代表取締役社長 CEO 長岡宏

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社 18 社、非連結子会社1社及び持分法非適用の関連会社2社で構成されております。営んでいる主な事業内容は、自動車用ブレーキ及び産業機械・鉄道車両用ブレーキの製造及び販売であり、さらに事業に関連する研究開発・物流・サービス等を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1601.1億円
営業利益
55.7億円
経常利益
47.9億円
当期純利益
18.4億円
総資産
1288.5億円
純資産
576.1億円
ROE
3.7%
ROA
1.4%
自己資本比率
39.2%
曙ブレーキ工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
曙ブレーキ工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1663.0億円1616.7億円1601.1億円
営業利益31.5億円31.2億円55.7億円
経常利益37.8億円-22.7億円47.9億円
当期純利益34.5億円1.7億円18.4億円
総資産1504.8億円1283.3億円1288.5億円
純資産604.7億円559.5億円576.1億円
曙ブレーキ工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社 18 社、非連結子会社1社及び持分法非適用の関連会社2社で構成されています。営んでいる主な事業内容は、自動車用ブレーキ及び産業機械・鉄道車両用ブレーキの製造及び販売であり、さらに事業に関連する研究開発・物流・サービス等を展開しています。

リスク

(1) リスク管理体制 同社は、リスク管理活動の推進組織として、内部統制委員会を設置しています。内部統制委員会は、企業活動に潜在する様々なリスクに対処するため、事業環境の変化に対応して、同社に関連するリスクを洗い出し、影響度や発生頻度に応じてマッピングを行い、定期的に点検しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものですが、予測しえない経済状況の変化等 、様々な 要因があるため、その結果について、同社が保証するものではありません。(1) 経営方針 同社は、企業理念を、私達は、『摩擦と振動、その制御と解析』により、ひとつひとつのいのちを守り、育み、支え続けて行きます。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 同社グループは、多種多様な製品を国内外で開発・製造・販売しており、その設備の新設・更新等の計画を個々のプロジェクトごとには決定しておりません。そのため、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 1,942 百万円 1,661 百万円6 【研究開発活動】 同社グループでは、コア技術である音・振動解析技術を活かし、自動車のみならず、あらゆる交通機関、産業機械の各種ブレーキ製品を担う摩擦材・ブレーキの開発を進めています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 日本 1,872 (469) 北米 1,191 (157) 欧州 138 (27) 中国 405 (61) タイ 243 (212) インドネシア 1,247 (-) 合計 5,096 (926) (注) 1 従業員数は就業人員数です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。