株式会社ティラド

T.RAD Co.,Ltd.

証券コード 7236 | EDINETコード E02155 | 業種 輸送用機器

所在地 渋谷区代々木3丁目25番3号

代表者 代表取締役 CEO 兼 COO 社長執行役員 宮﨑 富夫

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ティラド)、その他の関係会社1社、連結子会社13社及び関連会社1社より構成されており、各種熱交換器の製造・販売を主たる業務としているほか、これらに付帯するサービス業務等を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1622.8億円
営業利益
112.5億円
経常利益
123.8億円
当期純利益
87.7億円
総資産
997.3億円
純資産
530.7億円
ROE
17.2%
ROA
8.8%
自己資本比率
53.2%
株式会社ティラドの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ティラドの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1586.6億円1592.3億円1622.8億円
営業利益43.5億円73.2億円112.5億円
経常利益53.4億円81.0億円123.8億円
当期純利益12.4億円42.5億円87.7億円
総資産1030.9億円974.9億円997.3億円
純資産452.9億円487.4億円530.7億円
株式会社ティラドのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社ティラド)、その他の関係会社1社、連結子会社13社及び関連会社1社より構成されており、各種熱交換器の製造・販売を主たる業務としているほか、これらに付帯するサービス業務等を営んでいます。なお、各報告セグメントの構成は以下のとおりとなっており、この報告セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

リスク

主要なリスクとして、海外事業展開に伴う法規制変更、政治的不安定、為替変動、感染症や紛争等の混乱が挙げられています。加えて、景気変動による需要減少、OEM依存、自然災害や物流寸断、原材料価格や電力費・物流費・人件費の上昇、サプライチェーン分断、品質不具合、多額の設備投資に伴う負担が示されています。

今後の見通し

① 経営理念、コーポレートスローガン、企業ビジョン 同社は、2025年度より、事業環境の急速な変化に柔軟に対応するため、中長期的な経営目標を設定しながらも、毎年、その環境に応じて目標値見直しを実施する、所謂ローリング型の中期経営計画を策定することとしています。2026年度におきましては、新たな中期経営計画「T.RAD-2026」を策定しています。

セグメント

報告セグメントは地域別に区分されており、売上や利益、資産はセグメント間取引の消去を含めて連結数値に調整されています。米国子会社の売上は連結売上高に占める割合が大きく、主要な損益情報の一部は省略されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は全体で7,381百万円でした。投資は主に生産設備の更新や新規受注対応を目的としており、日本、米国、欧州、アジア、中国、その他の各地域で実施されています。翌1年間の設備投資計画としては、秦野製作所、名古屋製作所、滋賀製作所、米国、インドネシア、タイ、中国の各拠点でラジエータ等生産設備の新設・拡充が予定されています。

研究開発

#1 一般管理費及び売上原価に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 3,516百万円 2,994百万円6【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動としましては、自動車・建設産業機械・燃料電池等の関連分野の新製品開発・改良開発に取り組むと共に、中長期的成長の基盤となる基礎研究にも努めてきました。

人材・従業員

人的資本については、従業員数の推移として連結で4,087名、提出会社で1,525名が示されています。資料上、具体的な人材戦略や制度改定の記載は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。