株式会社小糸製作所
KOITO MANUFACTURING CO.,LTD.
証券コード 7276 | EDINETコード E02140 | 業種 電気機器
所在地 品川区北品川五丁目1番18号住友不動産大崎ツインビル東館
代表者 代表取締役社長 加藤 充明
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社小糸製作所)及び子会社、関連会社、その他の関係会社で構成されており、自動車照明器、航空機部品、鉄道車両部品、各種電気機器などの製造・販売、並びにこれに関連した物流などを主たる業務としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 9476.1億円
- 営業利益
- 514.4億円
- 経常利益
- 587.9億円
- 当期純利益
- 165.4億円
- 総資産
- 9062.0億円
- 純資産
- 6760.9億円
- ROE
- 2.7%
- ROA
- 1.8%
- 自己資本比率
- 68.1%
株式会社小糸製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 9503.0億円 | 9167.1億円 | 9476.1億円 |
| 営業利益 | 560.0億円 | 448.7億円 | 514.4億円 |
| 経常利益 | 632.6億円 | 491.5億円 | 587.9億円 |
| 当期純利益 | 408.8億円 | 462.4億円 | 165.4億円 |
| 総資産 | 9656.0億円 | 8899.5億円 | 9062.0億円 |
| 純資産 | 7192.7億円 | 6798.6億円 | 6760.9億円 |
株式会社小糸製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社小糸製作所)及び子会社、関連会社、その他の関係会社で構成されており、自動車照明器、航空機部品、鉄道車両部品、各種電気機器などの製造・販売、並びにこれに関連した物流などを主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
(1)基本的な考え方 同社グループでは、企業を取り巻く事業環境が大きく変化し、リスクが多様化・複雑化する中、リスクマネジメントを、事業活動を支える重要な経営基盤の一つと位置付けています。従来、自然災害、地政学リスク、サイバー攻撃、サプライチェーン問題、人材確保等のリスク事象は、個別部門ごとに対応してきましたが、近年は複数部門にまたがり、経営全体へ影響を及ぼすケースが増加しています。
今後の見通し
(1)経営方針 同社グループは、「光」をテーマとしてお客様のニーズを創造し、社会の進歩発展に貢献するとともに、株主・お客様・従業員・取引先等 全てのステークホルダーとの共存共栄を図ることを経営の基本方針としています。また、CSR(企業の社会的責任)などから、「人と地球にやさしいものづくり」を全ての事業活動において展開、環境保全活動、社会貢献活動に取り組んでいます。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループは、国内外において主に自動車照明器を生産、グローバルサプライヤーとして世界各国に製品を提供しています。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
同社グループでは、生産の合理化並びに更新、製品の高品質化、原価低減などを目的として米州を中心に615億円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施しました。当連結会計年度の設備投資金額には消費税等は含まない。
研究開発
同社グループは、KOITO VISION「人と地球の未来を照らす」を策定し、「企業基盤の強化」「持続的な成長」「地球社会との共生」に取り組んでいます。「持続的な成長」では魅力ある製品をいち早く市場投入し、安全・安心に貢献するため、新しい技術を創造する研究開発と、それを商品化する技術開発を中心にエレクトロニクス等の先端技術を駆使して安全性の向上を追求した独創的なシステム・複合商品の開発を行っています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。