ブラザー工業株式会社

BROTHER INDUSTRIES LTD.

証券コード 6448 | EDINETコード E01594 | 業種 電気機器

所在地 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号

代表者 代表取締役社長 池田和史

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む主な事業は、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、インダストリアル・プリンティング事業、マシナリー事業、ニッセイ事業、パーソナル・アンド・ホーム事業、その他事業の6事業であり、その製品は多品種にわたっております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
8934.6億円
営業利益
778.7億円
当期純利益
676.2億円
総資産
1.02兆円
純資産
7673.6億円
ROE
9.3%
ROA
6.6%
自己資本比率
74.9%
ブラザー工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ブラザー工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高8229.3億円8765.6億円8934.6億円
営業利益497.9億円698.9億円778.7億円
当期純利益316.4億円547.8億円676.2億円
総資産8961.1億円9326.5億円1.02兆円
純資産6681.2億円6914.7億円7673.6億円
ROE5.0%8.1%9.3%
ブラザー工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む主な事業は、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、インダストリアル・プリンティング事業、マシナリー事業、ニッセイ事業、パーソナル・アンド・ホーム事業、その他事業の6事業であり、その製品は多品種にわたっています。事業内容並びに各事業における同社及び関係会社の位置付け等は、次の通りです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りです。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年3月31日現在において同社グループが判断したものです。1)グループビジョン「At your side 2030」 ブラザーグループは、1908年にミシンの修理業からはじまり、115年以上にわたって、時代や環境の変化に合わせ自らを変革し、お客様のニーズにあった価値を提供し続けてきました。

セグメント

セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお同社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。

設備投資

同社グループの当連結会計年度における設備投資額は、44,876百万円であり、その内訳は以下の通りです。なお、設備投資額には有形固定資産のほか、無形資産への投資が含まれています。

研究開発

同社グループでは、固有の技術を生かしてお客様の求める製品・サービスを生み出すことが真の技術力であると考えています。それは優れた技術も製品に生かされてこそ価値が生まれると考えるためです。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。