ルネサスエレクトロニクス株式会社
Renesas Electronics Corporation
証券コード 6723 | EDINETコード E02081 | 業種 電気機器
所在地 江東区豊洲三丁目2番24号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、2025年12月31日現在、当社、連結子会社108 社(国内6社、海外102社)および持分法適用会社1社(海外1社) により構成されております。当社グループは、半導体専業メーカーとして、各種半導体に関する研究、開発、設計、製造、販売およびサービスを行っております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 1.32兆円
- 営業利益
- 2011.7億円
- 当期純利益
- -517.6億円
- 総資産
- 4.18兆円
- 純資産
- 2.45兆円
- ROE
- -2.1%
- ROA
- -1.2%
- 自己資本比率
- 58.5%
ルネサスエレクトロニクス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.47兆円 | 1.35兆円 | 1.32兆円 |
| 営業利益 | 3907.7億円 | 2229.8億円 | 2011.7億円 |
| 当期純利益 | 3370.9億円 | 2190.8億円 | -517.6億円 |
| 総資産 | 3.17兆円 | 4.49兆円 | 4.18兆円 |
| 純資産 | 2.01兆円 | 2.54兆円 | 2.45兆円 |
| ROE | 19.1% | 9.7% | -2.1% |
ルネサスエレクトロニクス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、当中間連結会計期間における主要な関係会社の異動は、以下のとおりです。
リスク
当中間連結会計期間および本半期報告書提出日現在において、新たに発生した事業等のリスクはありません。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。なお、同社グループはグローバルに事業を展開しているため、各国地域で訴訟や規制当局の調査などの法的手続の当事者となる可能性があります。台湾子会社に関しては、過去の工場に起因する環境汚染問題に関連した請求を受けており、仲裁手続は停止されています。
今後の見通し
同社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しています。Non-GAAP売上収益、Non-GAAP売上総利益およびNon-GAAP営業利益は、IFRSに基づく売上収益、売上総利益および営業利益(以下それぞれ「IFRS売上収益」、「IFRS売上総利益」および「IFRS営業利益」)から、それぞれ非経常的な項目やその他特定の調整項目を一定のルールに基づいて控除もしくは調整したものであり、同社グループの恒常的な経営成績を理解するために有用な情報と判断しています。
セグメント
自動車向け事業では、車載制御と車載情報向けにマイクロコントローラ、SoC、アナログ半導体、パワー半導体を中心に提供しています。産業・インフラ・IoT向け事業では、需要の増加を背景に売上収益が伸びました。タイミング事業は2026年2月以降、Non-GAAP業績値から除外されています。
設備投資
当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローには、有形固定資産の取得、無形資産の取得、子会社の取得などが含まれています。設備投資の具体的な方針や計画の詳細は確認できません。
研究開発
同社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しています。Non-GAAP売上収益、Non-GAAP売上総利益およびNon-GAAP営業利益は、IFRSに基づく売上収益、売上総利益および営業利益(以下それぞれ「IFRS売上収益」、「IFRS売上総利益」および「IFRS営業利益」)から、それぞれ非経常的な項目やその他特定の調整項目を一定のルールに基づいて控除もしくは調整したものであり、同社グループの恒常的な経営成績を理解するために有用な情報と判断しています。
人材・従業員
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において役員の異動はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。