アルプスアルパイン株式会社

ALPS ALPINE CO., LTD.

証券コード 6770 | EDINETコード E01793 | 業種 電気機器

所在地 大田区雪谷大塚町1番7号

代表者 代表取締役 社長 最高経営責任者 泉 英男

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社55社及び関連会社34社より構成され、コンポーネント事業、センサー・コミュニケーション事業、モビリティ事業、その他の4事業区分に関係する事業を行っています。なお、当連結会計年度より「モジュール・システム事業」としていたセグメント名称を「モビリティ事業」へ変更しています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.02兆円
営業利益
420.4億円
経常利益
491.4億円
当期純利益
268.8億円
総資産
7831.5億円
純資産
4494.0億円
ROE
6.2%
ROA
3.4%
自己資本比率
57.1%
アルプスアルパイン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
アルプスアルパイン株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高9640.9億円9904.1億円1.02兆円
営業利益197.1億円341.1億円420.4億円
経常利益248.1億円305.2億円491.4億円
当期純利益-298.1億円378.4億円268.8億円
総資産7539.9億円7407.1億円7831.5億円
純資産3928.2億円4155.1億円4494.0億円
アルプスアルパイン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社55社及び関連会社34社より構成され、コンポーネント事業、センサー・コミュニケーション事業、モビリティ事業、その他の4事業区分に関係する事業を行っています。なお、当連結会計年度より「モジュール・システム事業」としていたセグメント名称を「モビリティ事業」へ変更しています。

リスク

同社グループは、事業の持続的成長と中長期的な企業価値の向上のため、リスクマネジメントを経営・事業運営の基盤と位置づけています。主要リスクとしては、M&Aや事業ポートフォリオ転換、新技術の導入、特定顧客への依存などを挙げ、リスク管理部門を中心に低減策やBCPを整備しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、企業理念「アルプスアルパインは人と地球に喜ばれる新たな価値を創造します」の実現及び継続のため、創業期制定の社訓をベースとした「価値の追究」「地球との調和」「社会への貢献」「個の尊重」「公正な経営」の5つの経営姿勢をグループ共通の価値観として、各社が連携して経営計画を推進し、企業価値の最大化を図っていきます。

セグメント

セグメント名称は、当連結会計年度からモジュール・システム事業をモビリティ事業へ変更しています。報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分や業績評価のために定期的に検討する単位です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は61,653百万円で、コンポーネント事業、センサー・コミュニケーション事業、モビリティ事業を中心に実施しました。内訳としては、モビリティ事業への投資が最も大きく、新製品対応や増産、合理化に向けた設備投資が進められています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは、人的資本に関する具体的な開示内容は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。