株式会社キーエンス
KEYENCE CORPORATION
証券コード 6861 | EDINETコード E01967 | 業種 電気機器
所在地 大阪市東淀川区東中島1-3-14
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の関係会社は、当社、連結子会社39社、関連会社1社(2026年3月20日現在)により構成され、その主な事業内容は、電子応用機器の製造及び販売であります。(1)電子応用機器の製造及び販売 当社が商品の開発、製造及び販売を行っているほか、キーエンスソフトウェア㈱は当社商品のソフトウェア開発、キーエンスエンジニアリング㈱は当社商品の製造を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.17兆円
- 営業利益
- 5957.6億円
- 経常利益
- 6357.6億円
- 当期純利益
- 4451.9億円
- 総資産
- 3.67兆円
- 純資産
- 3.47兆円
- ROE
- 13.5%
- ROA
- 12.1%
- 自己資本比率
- 94.6%
株式会社キーエンスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 9672.9億円 | 1.06兆円 | 1.17兆円 |
| 営業利益 | 4950.1億円 | 5497.8億円 | 5957.6億円 |
| 経常利益 | 5192.9億円 | 5610.1億円 | 6357.6億円 |
| 当期純利益 | 3696.4億円 | 3986.6億円 | 4451.9億円 |
| 総資産 | 2.96兆円 | 3.29兆円 | 3.67兆円 |
| 純資産 | 2.81兆円 | 3.11兆円 | 3.47兆円 |
株式会社キーエンスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の関係会社は、同社、連結子会社28社、関連会社1社(2025年3月20日現在)により構成され、その主な事業内容は、電子応用機器の製造及び販売です。事業内容と同社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、国内外の経済動向や為替変動の影響、情報セキュリティ上の問題、海外事業に伴う政治・経済・規制面の変化、商品の品質問題、大規模災害や事故、会計制度・税制度の変更などが挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは「会社を永続させる」、「最小の資本と人で最大の付加価値を上げる」という考えのもと、全社員が一丸となり「付加価値の創造」と「事業効率」を追求してきました。
セグメント
同社グループは電子応用機器の製造及び販売を中心とする単一セグメントです。セグメント別の詳細な記載はありません。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、新商品用の金型などの工具、器具及び備品を主なものとして総額14,342百万円でした。設備の新設、除却等の計画は記載されていません。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) 当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) 研究開発費の総額 25,183百万円 28,856百万円。
人材・従業員
2025年3月20日現在の連結従業員数は12,261人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。