富士電機株式会社
FUJI ELECTRIC CO., LTD.
証券コード 6504 | EDINETコード E01740 | 業種 電気機器
所在地 川崎市川崎区田辺新田1番1号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社及び当社の関係会社119社(子会社107社及び関連会社12社〔2024年3月31日現在〕により構成)は、「エネルギー」、「インダストリー」、「半導体」、「食品流通」、「その他」の5セグメントに区分され、製品の開発、生産、販売、サービスなどにわたる幅広い事業活動を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.23兆円
- 営業利益
- 1366.2億円
- 経常利益
- 1393.1億円
- 当期純利益
- 980.3億円
- 総資産
- 1.41兆円
- 純資産
- 8429.4億円
- ROE
- 13.1%
- ROA
- 7.0%
- 自己資本比率
- 56.9%
富士電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.10兆円 | 1.12兆円 | 1.23兆円 |
| 営業利益 | 1060.7億円 | 1176.5億円 | 1366.2億円 |
| 経常利益 | 1078.2億円 | 1187.6億円 | 1393.1億円 |
| 当期純利益 | 753.5億円 | 922.4億円 | 980.3億円 |
| 総資産 | 1.27兆円 | 1.31兆円 | 1.41兆円 |
| 純資産 | 6614.7億円 | 7306.6億円 | 8429.4億円 |
富士電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社115社(子会社104社及び関連会社11社〔2026年3月31日現在〕により構成)は、「エネルギー」、「インダストリー」、「半導体」、「食品流通」、「その他」の5セグメントに区分され、製品の開発、生産、販売、サービスなどにわたる幅広い事業活動を行っています。当連結会計年度末において、各セグメントに携わる連結子会社の数は、合計で68社となっています。
リスク
富士電機は、事業等のリスクに関し、組織的・体系的に管理し、適切な対応を図って、影響の極小化に努めています。現在、富士電機の経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性のある主要なリスクには以下のものがあります。
今後の見通し
(1)経営方針 [経営理念] 富士電機は、地球社会の良き企業市民として、 地域、顧客、パートナーとの信頼関係を深め、誠実にその使命を果たします。●豊かさへの貢献 ●創造への挑戦 ●自然との調和 [経営方針] 1.。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
当連結会計年度におきましては、半導体の生産能力強化の実行(Si・SiC)や、新製品の生産設備投資、及び国内外の生産拠点における増産・合理化に向けた投資の推進など、総額567億11百万円を投資しました。主な内容は次のとおりです。
研究開発
富士電機は、「2026年度中期経営計画」の研究開発戦略に基づき、現行製品の競争力強化や次世代機の開発、成長戦略をけん引するGX、DXやグローバル商材の新製品開発、及び2030年以降の市場拡大を見据えた、水素関連などの新技術獲得に取り組んでいます。これらに向けて、パートナー企業やアカデミアとの協業・共創も進めています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。