セイコーエプソン株式会社
SEIKO EPSON CORPORATION
証券コード 6724 | EDINETコード E01873 | 業種 電気機器
所在地 新宿区新宿四丁目1番6号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社および当社の関係会社(以下「エプソン」という。)は、プリンティングソリューションズ事業、ビジュアルコミュニケーション事業およびマニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業などに係る各製品の開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供を主な事業としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.41兆円
- 営業利益
- 495.6億円
- 当期純利益
- 182.0億円
- 総資産
- 1.53兆円
- 純資産
- 8536.5億円
- ROE
- 2.2%
- ROA
- 1.2%
- 自己資本比率
- 55.6%
セイコーエプソン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.31兆円 | 1.36兆円 | 1.41兆円 |
| 営業利益 | 575.3億円 | 751.1億円 | 495.6億円 |
| 当期純利益 | 526.2億円 | 551.8億円 | 182.0億円 |
| 総資産 | 1.41兆円 | 1.46兆円 | 1.53兆円 |
| 純資産 | 8111.3億円 | 8048.9億円 | 8536.5億円 |
| ROE | 6.8% | 6.8% | 2.2% |
セイコーエプソン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社および同社の関係会社(以下「エプソン」という。)は、プリンティングソリューションズ事業、ビジュアルコミュニケーション事業およびマニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業などに係る各製品の開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供を主な事業としています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスクは次のとおりです。これらのリスクについては、リスク要因になる可能性があると考えられる事項を記載していますが、すべてのリスクを網羅したものではなく、有価証券報告書提出日現在では想定していないリスクや重要性が低いと考えられるリスクも、今後、エプソンの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項については、当連結会計年度末現在における予想や一定の前提に基づくものであり、これらの記載は実際の結果と異なる可能性があるとともに、その達成を保証するものではありません。1経営の基本方針 エプソンのあらゆる企業活動の中心にはパーパスがあります。
セグメント
セグメント情報 1報告セグメントの概要 エプソンの報告セグメントは、エプソンの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績の評価をするために定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定されています。エプソンは、製品の種類、性質、販売市場等から総合的に区分されたセグメントから構成される「プリンティングソリューションズ事業」、「ビジュアルコミュニケーション事業」および「マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業」の3つを報告セグメントとしています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資については、重点戦略分野へ経営資源を集中し、将来の事業の育成と今後の成長の実現に向けて、新製品対応や生産能力増強のほか、環境投資、自動化・合理化・維持更新などを中心に設備投資を実施しました。また、安定的な資金創出の観点から、引き続き投資の厳選と既存設備の効率的な活用などにも取り組みました。
研究開発
(1)研究開発の考え方と体制 エプソンは創業以来、「省・小・精」の技術を核とした独自の技術力を強みに、社会に価値を提供してきました。これまで長期ビジョン「Epson 25 Renewed」のもと、社会課題の解決を起点とした技術開発へとシフトし、持続可能な社会の実現に貢献することを目指してきました。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。