株式会社アドバンテスト
ADVANTEST CORPORATION
証券コード 6857 | EDINETコード E01950 | 業種 電気機器
所在地 千代田区丸の内一丁目6番2号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
株式会社アドバンテスト(以下「当社」という。)の企業グループ(以下「当社グループ」という。)は、テストシステム製品群とテストハンドラやデバイスインタフェース等のメカトロニクス関連製品群の製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.13兆円
- 営業利益
- 4991.2億円
- 当期純利益
- 3753.5億円
- 総資産
- 1.17兆円
- ROE
- 57.6%
- ROA
- 32.0%
- 自己資本比率
- 67.9%
株式会社アドバンテストの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4865.1億円 | 7797.1億円 | 1.13兆円 |
| 営業利益 | 816.3億円 | 2281.6億円 | 4991.2億円 |
| 当期純利益 | 622.9億円 | 1611.8億円 | 3753.5億円 |
| 総資産 | 6712.3億円 | 8542.1億円 | 1.17兆円 |
| ROE | 15.6% | 34.4% | 57.6% |
| ROA | 9.3% | 18.9% | 32.0% |
株式会社アドバンテストのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
株式会社アドバンテスト(以下「同社」)の企業グループ(以下「同社グループ」)は、半導体・部品テストシステム製品群とテスト・ハンドラやデバイス・インタフェース等のメカトロニクス関連製品群の製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発および保守・サービス等の事業活動を展開しています。(半導体・部品テストシステム事業部門) 半導体・部品テストシステム事業部門は、半導体・電子部品産業においてテストシステム製品を顧客に提供することを事業としています。
リスク
(1)同社グループのリスクマネジメント体制について ① 組織 内部統制委員会が定めたリスクマネジメント方針のもと、各ユニットがリスクマネジメントを行い、その状況を内部統制委員会が監督・評価してフィードバックを行います。コンプライアンスに関するリスクはChief Compliance Officer(CCO)に情報が集約されます。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針:「The Advantest Way」 同社グループは、経営理念として「先端技術を先端で支える」を掲げています。
セグメント
(1)経営成績の状況の分析 ① 業績 前連結会計年度 (百万円) 当連結会計年度 (百万円) 前連結会計年度比 (百万円) 前連結会計年度比 (%) 売上高 486,507 779,707 293,200 60.3 売上原価 販売費および一般管理費 その他の損益 △240,477 △158,963 △5,439 △334,622 △195,392 △21,532 △94,145 △36,429 △16,093 39.1 22.9 4.0倍 営業利益 81,628 228,161 146,533 2.8倍 営業利益率 16.8% 29.3% 12.5% - 金融損益 △3,458 △3,387 71 △2.1 税引前利益 78,170 224,774 146,604 2.9倍 法人所得税費用 △15,880 △63,597 △47,717 4.0倍 当期利益 62,290 161,177 98,887 2.6倍 当期利益の帰属: 親会社の所有者 62,290 161,177 98,887 2.6倍 当連結会計年度における世界経済は、地政学リスクに伴う不確実性が継続したものの、欧米諸国を中心とした金融政策の緩和にも支えられ、全体として底堅く推移しました。(売上高) 2024年度はAI関連で顧客の旺盛なテスタ投資が見られる中で、同社は、部材調達および製品供給能力の強化に努めてきました。
設備投資
特に記載すべき事項はありません。1【設備投資等の概要】 同社グループは、当連結会計年度において新製品の開発および生産の合理化、省力化ならびに生産能力の拡充を中心に総額210億円の設備投資(有形固定資産および無形資産を含む)を実施しました。
研究開発
(1)経営成績の状況の分析 ① 業績 前連結会計年度 (百万円) 当連結会計年度 (百万円) 前連結会計年度比 (百万円) 前連結会計年度比 (%) 売上高 486,507 779,707 293,200 60.3 売上原価 販売費および一般管理費 その他の損益 △240,477 △158,963 △5,439 △334,622 △195,392 △21,532 △94,145 △36,429 △16,093 39.1 22.9 4.0倍 営業利益 81,628 228,161 146,533 2.8倍 営業利益率 16.8% 29.3% 12.5% - 金融損益 △3,458 △3,387 71 △2.1 税引前利益 78,170 224,774 146,604 2.9倍 法人所得税費用 △15,880 △63,597 △47,717 4.0倍 当期利益 62,290 161,177 98,887 2.6倍 当期利益の帰属: 親会社の所有者 62,290 161,177 98,887 2.6倍 当連結会計年度における世界経済は、地政学リスクに伴う不確実性が継続したものの、欧米諸国を中心とした金融政策の緩和にも支えられ、全体として底堅く推移しました。このような世界経済情勢のもと、半導体市場は、前連結会計年度の調整局面から一転して回復傾向となりました。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。