株式会社アクセル
AXELL CORPORATION
証券コード 6730 | EDINETコード E02077 | 業種 電気機器
所在地 千代田区外神田四丁目14番1号
代表者 代表取締役会長兼社長 松浦 一教
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、研究開発型の企業集団として、パチンコ・パチスロ機に向けた製品開発を行うLSI事業と、AI領域における製品の開発販売及びソリューションの提供を主軸としてAI事業を営んでおります。組み込み機器向け製品の開発販売やブロックチェーン領域等についてはAI事業の管理区分に含めております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 146.6億円
- 営業利益
- 16.6億円
- 経常利益
- 17.9億円
- 当期純利益
- 12.3億円
- 総資産
- 161.1億円
- 純資産
- 137.3億円
- ROE
- 9.3%
- ROA
- 7.6%
- 自己資本比率
- 84.3%
株式会社アクセルの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 175.7億円 | 152.4億円 | 146.6億円 |
| 営業利益 | 24.3億円 | 14.6億円 | 16.6億円 |
| 経常利益 | 24.5億円 | 15.4億円 | 17.9億円 |
| 当期純利益 | 17.7億円 | 9.8億円 | 12.3億円 |
| 総資産 | 155.7億円 | 150.4億円 | 161.1億円 |
| 純資産 | 128.9億円 | 130.2億円 | 137.3億円 |
株式会社アクセルのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、研究開発型の企業集団として、パチンコ・パチスロ機に向けた製品開発を行うLSI事業と、AI領域における製品の開発販売及びソリューションの提供を主軸としてAI事業を営んでいます。組み込み機器向け製品の開発販売やブロックチェーン領域等についてはAI事業の管理区分に含めています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りです。LSI事業セグメントのリスク ①パチンコ・パチスロ機市場について (ⅰ)市場動向(規模)について LSI事業セグメントに含まれるパチンコ・パチスロ機市場は同社連結売上高の95%程度を占める市場であり、その市場動向は同社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメント利益又は損失の調整額△654百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般経費です。セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
設備投資
当連結会計年度における設備投資は、主に製品開発に係る開発環境の充実を目的とした設計開発用機材等、管理系機材の取得、本社執務スペース等の改装費用等により82百万円となりました。設備投資のセグメント別内訳は、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
(1)連結会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 132 (19) (注)1.同社グループのセグメントは「LSI事業」及び「AI事業」ですが、同一の従業員が双方のセグメントに従事するなど、セグメント別区分が困難なため、セグメント別の記載を省略しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。