ティアック株式会社
TEAC CORPORATION
証券コード 6803 | EDINETコード E01932 | 業種 電気機器
所在地 多摩市落合一丁目47番地
代表者 代表取締役社長 英 裕治
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社9社により構成されており、音響機器、情報機器の開発及び製造販売を主たる事業として行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 159.4億円
- 営業利益
- 6.8億円
- 当期純利益
- 5.8億円
- 総資産
- 105.9億円
- ROE
- 15.2%
- ROA
- 5.5%
- 自己資本比率
- 38.4%
ティアック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 156.7億円 | 156.7億円 | 159.4億円 |
| 営業利益 | 4.5億円 | 3.4億円 | 6.8億円 |
| 当期純利益 | -5300.0万円 | 8100.0万円 | 5.8億円 |
| 総資産 | 118.7億円 | 108.2億円 | 105.9億円 |
| ROE | -1.6% | 2.3% | 15.2% |
| ROA | -0.4% | 0.7% | 5.5% |
ティアック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社9社により構成されており、音響機器、情報機器の開発及び製造販売を主たる事業として行っています。同社及び主要な関係会社の事業内容は以下のとおりであり、事業の区分は(セグメント情報等)に記載されている事業区分と同一です。
リスク
主要なリスクとして、景気変動による需要の変化、取引先の経営悪化、金融機関の貸出姿勢の変化、為替変動、自然災害や疫病、訴訟や規制対応、製品品質に関する責任が挙げられています。特に米国の関税政策については、既に発動されており、今後の強化や対抗措置の可能性も含めて注視しているとしています。
今後の見通し
同社は、2026年4月から2029年3月までの3年間の中期経営計画を2026年5月に開示しています。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、創業以来、一貫して創意と誠実を尊ぶ企業文化のもと、「記録と再生」をコアに据えて事業展開してきました。
セグメント
音響機器事業は、外部顧客への売上収益が11,069百万円、営業利益が1,484百万円でした。情報機器事業は外部顧客への売上収益が4,013百万円で、営業損失が3百万円となっています。その他事業は売上収益が861百万円、営業利益が21百万円でした。全社費用や個別開示項目の影響を含め、連結の営業利益は676百万円でした。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、測定器や金型等の更新を中心とする経常的な投資でした。翌1年間の設備投資計画は258百万円で、音響機器事業、情報機器事業、全社共通に配分され、主として自己資金で充当する予定です。重要な設備の除却・売却計画はありません。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、主として提出会社に集中しており、提出会社及び現地販売法人において技術動向・市場動向の情報を集め、提出会社にて開発を担当し、国内外の生産拠点にて生産を行っています。当連結会計年度における提出会社の研究開発活動は、2事業部に所属し、各事業部に直結した開発部門が市場のニーズに合致した商品をいち早く商品化すべく、研究開発を推進しています。
人材・従業員
連結従業員数は524名で、臨時雇用者は94名です。セグメント別では音響機器事業が260名、情報機器事業が139名、全社共通が125名とされ、管理部門を含む体制で事業運営しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。