帝国通信工業株式会社
Teikoku Tsushin Kogyo Co.,Ltd
証券コード 6763 | EDINETコード E01782 | 業種 電気機器
所在地 川崎市中原区苅宿45番1号
代表者 代表取締役社長 羽生 満寿夫
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(帝国通信工業株式会社)及び子会社16社により構成されており、抵抗器、前面操作ブロック(ICB)、スイッチ、センサ等の電子部品の製造販売を主要事業とし、その他機械設備等の販売等を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 172.6億円
- 営業利益
- 11.6億円
- 経常利益
- 16.8億円
- 当期純利益
- 12.7億円
- 総資産
- 347.4億円
- 純資産
- 293.0億円
- ROE
- 4.5%
- ROA
- 3.7%
- 自己資本比率
- 82.5%
帝国通信工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 152.2億円 | 167.9億円 | 172.6億円 |
| 営業利益 | 9.5億円 | 16.6億円 | 11.6億円 |
| 経常利益 | 15.6億円 | 21.3億円 | 16.8億円 |
| 当期純利益 | 13.6億円 | 20.1億円 | 12.7億円 |
| 総資産 | 320.9億円 | 334.6億円 | 347.4億円 |
| 純資産 | 274.1億円 | 284.1億円 | 293.0億円 |
帝国通信工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(帝国通信工業株式会社)及び子会社16社により構成されており、抵抗器、前面操作ブロック(ICB)、スイッチ、センサ等の電子部品の製造販売を主要事業とし、その他機械設備等の販売等を行っています。同社及び関係会社の当該事業に係る位置付けとセグメントとの関連は、下記のとおりです。
リスク
(1) 市場動向に関するリスク 同社グループは電子部品の製造販売を主たる事業としています。(2) 製品の欠陥等に関するリスク 同社グループは顧客に満足していただける品質の製品やサービスを提供することを企業理念としていますが、製品の欠陥により顧客に多大な損害を与える場合があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは「電子部品の製造とサービスを通じて世界のお客様に満足して頂ける仕事をいつも提供し続けることにより、豊かな社会の実現に貢献すること」を企業理念としています。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
設備投資
同社グループの設備投資については、「中期経営計画2030」期間5ヶ年累計で総額約128億円の投資を計画しており、その内訳としては、クリーン環境を整備することで、電気化学センサの高機能エレメントや生体電極の新規ゲルなどの開発スピードと精度を向上させる方針のもと、新本社、研究開発棟の建設に50億円、その研究開発棟で開発した製品を高度なインフラで生産することを目的に、赤穂工場等高度生産インフラ投資に36億円、最新生産設備投資に32億円、システム投資等に10億円の投資を見込んでいます。なお、翌連結会計年度の電子部品事業の設備投資については、総額14億円の投資を計画しており、経常的な更新と生産効率の向上を目的とした投資に加え生産能力増強を目的とした投資も含めた生産設備投資に8億円及びインフラ投資に6億円を見込んでいます。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 電子部品 1,633 その他 13 報告セグメント計 1,646 全社(共通) 32 合計 1,678 (注) 1 従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト等)は、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。