三相電機株式会社
SANSO ELECTRIC CO.,LTD.
証券コード 6518 | EDINETコード E02012 | 業種 電気機器
所在地 姫路市青山北一丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 黒田 直樹
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、三相電機株式会社(当社)、子会社5社で構成され、モータ、ポンプおよびモータ応用製品、部品の製造・販売を主に、またこれらに附帯する保守、研究開発およびその他のサービス等の事業活動を展開しております。モータ・ポンプ ………… 当社が製造・販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 182.9億円
- 営業利益
- 7.9億円
- 経常利益
- 8.6億円
- 当期純利益
- 5.7億円
- 総資産
- 199.8億円
- 純資産
- 126.1億円
- ROE
- 4.6%
- ROA
- 2.8%
- 自己資本比率
- 63.1%
三相電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 176.7億円 | 160.3億円 | 182.9億円 |
| 営業利益 | 6.8億円 | 6970.3万円 | 7.9億円 |
| 経常利益 | 8.0億円 | 1.4億円 | 8.6億円 |
| 当期純利益 | 4.9億円 | 1.2億円 | 5.7億円 |
| 総資産 | 195.3億円 | 185.1億円 | 199.8億円 |
| 純資産 | 117.2億円 | 119.0億円 | 126.1億円 |
三相電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、三相電機株式会社(同社)、子会社5社で構成され、モータ、ポンプおよびモータ応用製品、部品の製造・販売を主に、またこれらに附帯する保守、研究開発およびその他のサービス等の事業活動を展開しています。事業内容と同社および子会社の当該事業に係わる位置づけは次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項については、主として以下のようなものがあります。1特定の販売先への依存度リスク 同社グループの最近の2連結会計年度において販売依存度が総販売実績の10%を超える取引先は、4.。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)および当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 同社グループは、モータおよびポンプ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 モータ ポンプ 合計 外部顧客への売上高(千円) 7,266,019 8,763,567 16,029,586 2.。
設備投資
同社グループの設備投資については、業界の動向、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しています。計画策定については原則的に連結会社が個別に策定していますが、グループ全体で有効投資が行えるよう、提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、技術部門を中心に、製品開発、制御、生産技術等の各セクションが密に連携する体制のもとで推進しています。環境負荷低減に直結する省エネルギー・省資源製品の実現に向け、同社独自のモータ・ポンプ技術と電子制御技術を応用した高付加価値製品の開発を行っています。
人材・従業員
同社グループは、単一セグメントの製品を製造しており、製造部門をはじめ人員の大部分が共通であり、事業部門等の区分による記載はしておりません。①連結会社の状況 2026年3月31日現在 部門の名称 従業員数(人) 製造部門 422 (265) 研究開発部門 57 (4) 営業・全社(共通)部門 109 (25) 合計 588 (294) (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は内に年間の平均人数を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。