名古屋電機工業株式会社

NAGOYA ELECTRIC WORKS CO.,LTD.

証券コード 6797 | EDINETコード E02055 | 業種 電気機器

所在地 あま市篠田面徳29-1

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(名古屋電機工業株式会社)、子会社1社、関連会社1社により構成されており、情報装置システムの製造・販売を主たる業務としております。主要製品は、ITS(高度道路交通システム)の開発分野に様々な側面で係わる道路交通に関連した「情報収集」から「情報処理」及び「情報提供」までを行うシステム製品が大半であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
173.1億円
営業利益
17.5億円
経常利益
17.9億円
当期純利益
15.2億円
総資産
292.4億円
純資産
239.9億円
ROE
6.5%
ROA
5.2%
自己資本比率
82.1%
名古屋電機工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
名古屋電機工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高175.8億円172.6億円173.1億円
営業利益23.4億円27.5億円17.5億円
経常利益23.5億円27.8億円17.9億円
当期純利益16.8億円22.1億円15.2億円
総資産272.4億円275.4億円292.4億円
純資産207.6億円224.0億円239.9億円
名古屋電機工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(名古屋電機工業株式会社)、連結子会社1社、持分法非適用関連会社3社により構成されており、情報装置システムの製造・販売を主たる業務としています。主要製品は、ITS(高度道路交通システム)の開発分野に様々な側面で係わる道路交通に関連した「情報収集」から「情報処理」及び「情報提供」までを行うシステム製品が大半です。

リスク

主要なリスクとして、入札制度、受注競争、官公庁依存、購買調達、売上時期の偏り、企業買収、人材確保、自然災害、賠償責任、与信管理、資産管理、情報セキュリティが挙げられています。特に公共事業への依存と、年度後半に売上が集中しやすい構造が事業上の特徴として示されています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

当連結会計年度から、セグメント名称を『情報装置事業』から『社会インフラ事業』へ変更しています。名称変更のみで、セグメント情報への影響はないとされています。連結・個別ともに単一セグメントであるため、セグメント別の詳細な区分は記載されていません。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、新たな事業機会の取り込み、技術提案の活性化、生産能力の拡充を目的として行われました。投資額は社会インフラ事業と全社共通に配分されており、無形固定資産への投資も含まれています。

研究開発

同社グループは研究開発活動に関し、経営戦略本部が中心となり、ドメインの拡大、次の柱を構築、成長投資の積極推進を掲げています。「ソリューション創出型企業への進化」の方針のもと、現在から近未来の社会課題の解決に応えられる企業であり、サービス提供者への進化を目指しています。

人材・従業員

第69期の従業員数は連結・個別ともに減少しており、臨時雇用者数も記載されています。あわせて、第69期から従業員向け株式交付信託を導入しており、株式報酬制度を通じた人的資本施策が確認できます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。