菊水ホールディングス株式会社

KIKUSUI HOLDINGS CORPORATION

証券コード 6912 | EDINETコード E02004 | 業種 電気機器

所在地 横浜市都筑区茅ケ崎中央6番1号 サウスウッド4階

代表者 代表取締役社長 小林一夫

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

連結子会社である菊水電子工業株式会社は、電気計測器等の研究開発、販売並びに修理を行っております。連結子会社である菊水エムズ株式会社は、電気計測器等の製造を行っております。連結子会社であるフジテック株式会社は、物流業務及び製品の組立、配線等の製造作業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
146.9億円
営業利益
21.4億円
経常利益
22.7億円
当期純利益
16.1億円
総資産
191.2億円
純資産
156.9億円
ROE
10.8%
ROA
8.4%
自己資本比率
82.1%
菊水ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
菊水ホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高124.9億円134.3億円146.9億円
営業利益18.5億円20.0億円21.4億円
経常利益19.2億円21.2億円22.7億円
当期純利益13.0億円14.4億円16.1億円
総資産161.1億円174.5億円191.2億円
純資産132.9億円140.6億円156.9億円
菊水ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(連結財務諸表提出会社)と子会社7社で構成され、電気計測器等の製造、販売を主な事業の内容としています。連結子会社である菊水電子工業株式会社は、電気計測器等の研究開発、販売並びに修理を行っています。

リスク

同社は、グループ全体のリスク管理の基本方針及び管理体制を「リスクマネジメント基本規程」において定め、その基本方針及び管理体制に基づき、代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を原則として年4回及び臨時に開催しており、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行い、リスクの未然防止を図っています。また、主要なリスクとその対応策については、経営方針・経営戦略との関連性も考慮して記述しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、お客様に喜ばれる商品の提供を通じて社会の発展に貢献するため、技術開発力、マーケティング力の向上に努め、社会環境の変化に対応できる体制を構築し、安定した永続的な発展を目指しています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、電気計測器等の製造、販売を行っているものであり、セグメントは単一であるため、記載を省略しています。【関連情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 1 製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 電子計測器 電源機器 修理・校正 サービス等 合計 外部顧客への売上高 3,231,812 9,640,069 557,408 13,429,290 2 地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:千円) 日本 北米 中国 その他アジア ヨーロッパ その他の地域 合計 8,839,772 946,345 1,797,260 1,269,654 527,679 48,576 13,429,290 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

設備投資

同社グループは、電気計測器等の製造、販売を行っているものであり、セグメントは単一です。したがいまして、セグメントごとに設備の新設及び除却等の計画は、開示しておりません。

研究開発

※4 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 1,258,865 千円 1,359,439 千円。

人材・従業員

(1) 連結会社における状況 同社グループは、電気計測器等の製造、販売を行っているものであり、セグメントは単一です。したがいまして、セグメントごとに連結会社における状況を示すことはしておりません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。