日本セラミック株式会社
NIPPON CERAMIC CO.,LTD.
証券コード 6929 | EDINETコード E01988 | 業種 電気機器
所在地 鳥取市広岡176番地17
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本セラミック㈱)と子会社合わせて8社により構成され、各種センサ製品や、モジュール製品などの電子部品並びにその関連製品の研究開発及び製造販売を主たる事業として行っております。なお、当社グループは単一事業であるため、セグメント別の記載を省略しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 273.3億円
- 営業利益
- 62.3億円
- 経常利益
- 70.5億円
- 当期純利益
- 70.0億円
- 総資産
- 563.6億円
- 純資産
- 500.4億円
- ROE
- 14.4%
- ROA
- 12.4%
- 自己資本比率
- 84.4%
日本セラミック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 244.5億円 | 250.4億円 | 273.3億円 |
| 営業利益 | 45.7億円 | 49.6億円 | 62.3億円 |
| 経常利益 | 53.1億円 | 58.4億円 | 70.5億円 |
| 当期純利益 | 36.9億円 | 41.6億円 | 70.0億円 |
| 総資産 | 579.2億円 | 583.5億円 | 563.6億円 |
| 純資産 | 526.3億円 | 522.5億円 | 500.4億円 |
日本セラミック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間における世界経済は、米国はAI分野の堅調な設備投資に支えられ、経済は底堅く推移しましたが、中東情勢の悪化によるエネルギー価格の高騰や関税の影響から物価が上昇し、個人消費には一部で減速感が見られました。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、電子部品及びその関連製品の研究開発、製造並びに販売を主たる目的とした単一事業であるため、セグメントの記載を省略しています。このような経営環境の中、同社グループは、資本効率を重視した製品群の一部見直しや、中国市場における環境対応車向け製品の販売落ち込みによる減収要因があったものの、ADAS向け車載安全製品や、照明、産業機械向けセンサモジュール製品の販売が堅調に推移したことや、為替が円安に推移したことなどから、当中間連結会計期間の同社グループ売上高は13,692百万円(前年同期比0.1%増加)となりました。
設備投資
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間における世界経済は、米国はAI分野の堅調な設備投資に支えられ、経済は底堅く推移しましたが、中東情勢の悪化によるエネルギー価格の高騰や関税の影響から物価が上昇し、個人消費には一部で減速感が見られました。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) 一般管理費 181百万円 206百万円 当期製造費用 256 229 計 438 436。
人材・従業員
該当事項はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。