日本タングステン株式会社

Nippon Tungsten Co.,Ltd.

証券コード 6998 | EDINETコード E01907 | 業種 電気機器

所在地 福岡市博多区美野島一丁目2番8号

代表者 取締役社長 中原賢治

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社5社及び持分法適用関連会社1社により構成され、機械部品事業、電機部品事業並びにこれらに類しないその他の事業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
127.8億円
営業利益
7.1億円
経常利益
11.3億円
当期純利益
2.7億円
総資産
189.3億円
純資産
133.4億円
ROE
2.1%
ROA
1.4%
自己資本比率
70.4%
日本タングステン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本タングステン株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高114.6億円123.9億円127.8億円
営業利益4.8億円6.9億円7.1億円
経常利益7.9億円9.5億円11.3億円
当期純利益5.3億円6.8億円2.7億円
総資産171.4億円176.3億円189.3億円
純資産121.1億円125.6億円133.4億円
日本タングステン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社5社及び持分法適用関連会社1社により構成され、機械部品事業、電機部品事業並びにこれらに類しないその他の事業を行っています。同社グループの事業概要は次のとおりです。

リスク

同社はリスクマネジメント委員会を設置し、各部門が抽出したリスクを重要性の観点から評価して対応策を定めています。重要なリスクとしては、コンプライアンス、人財育成・人員確保、情報セキュリティ、市場環境や競争力の変化、新商品開発の遅れ、品質問題、原材料調達や価格変動が挙げられており、それぞれに教育、採用・育成、情報管理、開発強化、品質管理、調達対応などの施策を進めています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。今後の見通しにつきましては、内需を中心に緩やかな回復が期待されるものの、国際情勢や各国政策動向、原材料価格の変動等により、先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。

セグメント

報告セグメントは機械部品事業と電機部品事業です。機械部品事業では国内外の連結子会社を含めた製造販売体制を持ち、海外では中国、米国、欧州の拠点を通じてNTダイカッター関連製品の販売や再研磨サービスも行っています。電機部品事業では国内子会社と中国子会社が製造販売に関与しており、製品供給の一部はグループ内の役割分担で支えられています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は825百万円で、主な内容は機械及び装置の増設と更新です。所要資金は主に自己資金で賄っています。重要な設備の新設計画はなく、経常的な更新を除く除却計画もありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 334 百万円 455 百万円。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員は493人で、機械部品事業、電機部品事業、その他、全社共通に配置されています。開示では、有能な人財の育成、必要人員の確保、適正配置を重要課題と位置付け、OJTや階層別・職種別教育、専門性を有するキャリア人財の獲得を進める方針が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。