大黒屋ホールディングス株式会社
Daikokuya Holdings Co.,LTD.
証券コード 6993 | EDINETコード E01891 | 業種 電気機器
所在地 港区港南四丁目1番8号
代表者 代表取締役社長 岩岡 迪弘
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び連結対象会社6社で構成され、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする電機事業と、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を主体とする質屋、古物売買業を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 114.7億円
- 営業利益
- -6.5億円
- 経常利益
- -8.8億円
- 当期純利益
- -20.5億円
- 総資産
- 100.7億円
- 純資産
- 59.6億円
- ROE
- -71.5%
- ROA
- -20.4%
- 自己資本比率
- 53.1%
大黒屋ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 109.7億円 | 102.3億円 | 114.7億円 |
| 営業利益 | -1.4億円 | -9.0億円 | -6.5億円 |
| 経常利益 | -4.5億円 | -10.8億円 | -8.8億円 |
| 当期純利益 | -5.4億円 | -9.7億円 | -20.5億円 |
| 総資産 | 65.2億円 | 62.8億円 | 100.7億円 |
| 純資産 | 6.4億円 | 9.9億円 | 59.6億円 |
大黒屋ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結対象会社6社で構成され、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする電機事業と、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を主体とする質屋、古物売買業を展開しています。(質屋、古物売買業) 子会社の大黒屋において、質屋営業法に基づく質屋業並びに古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の買取と販売とを行っています。
リスク
主要なリスクとして、資金調達、情報システム障害、個人情報管理、法的規制、中古品の仕入、コピー品の混入、盗品の買取、鑑定人材の確保、質物の保管、店舗の災害・事故などが挙げられています。継続企業の前提に関する重要事象等も記載されており、資金調達や業績動向が重要な論点になっています。
今後の見通し
同社グループの基本方針は、「大黒屋事業の再構築」による強固な成長基盤の構築と「中長期の成長領域の創出」による新たな収益源の獲得にあります。「大黒屋事業の再構築」の施策としては、以下を推進していきます。
セグメント
報告セグメントは電機事業と質屋、古物売買業です。大黒屋は連結売上高に対する比率が10%を超える主要子会社で、質屋、古物売買業の中心を担っています。英国のSFLグループは2026年3月27日に事業分離され、同セグメントから外れています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は60百万円で、主に子会社の大黒屋の管理本部に係る設備投資です。設備投資計画は、景気予測、業界動向、投資効率などを踏まえて各連結会社が個別に策定しています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 業績等の概要 (1)業績 (1)事業の経過及びその成果 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復基調が続きました。
人材・従業員
従業員数は連結で140人です。電機事業、質屋、古物売買業、全社共通に人員が配分されており、臨時雇用者も含めた体制になっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。