株式会社テクノメディカ

Techno Medica Co., Ltd.

証券コード 6678 | EDINETコード E02345 | 業種 電気機器

所在地 横浜市都筑区仲町台5丁目5番1号

代表者 代表取締役社長 實吉 政知

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、臨床検査用分析装置及び医療機器の研究開発、製造、販売、輸出及び、これら装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる業務とし、さらにこれら装置の保守サービス等の事業活動を展開しております。販売系統としましては、当社が直接国内・海外ユーザーへ製品を販売する場合と、販売業者を経由し国内・海外ユーザーへ製品を販売する場合があります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
112.4億円
営業利益
16.7億円
経常利益
17.2億円
当期純利益
10.7億円
総資産
179.7億円
純資産
144.1億円
ROE
7.4%
ROA
6.0%
自己資本比率
80.2%
株式会社テクノメディカの財務推移(数値・直近3期)
株式会社テクノメディカの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高102.8億円99.1億円112.4億円
営業利益18.4億円13.0億円16.7億円
経常利益18.7億円13.0億円17.2億円
当期純利益13.5億円10.0億円10.7億円
総資産174.3億円179.4億円179.7億円
純資産138.2億円143.9億円144.1億円
株式会社テクノメディカのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、臨床検査用分析装置及び医療機器の研究開発、製造、販売、輸出及び、これら装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる業務とし、さらにこれら装置の保守サービス等の事業活動を展開しています。販売系統としましては、同社が直接国内・海外ユーザーへ製品を販売する場合と、販売業者を経由し国内・海外ユーザーへ製品を販売する場合があります。

リスク

主要なリスクとして、医療保険財政の悪化や診療報酬改定の影響が挙げられています。特に、主力の採血管準備装置・システムと関連消耗品への売上依存が大きく、医療財政の緊縮や市場縮小、新製品の市場適合の不確実性が業績に影響しうるとしています。また、既存装置の累計設置が進んでいることから、新規設置の伸び悩みや更新需要の後ろ倒し、非純正品の競争、競合製品の仕様や価格の影響もリスクとして挙げています。導入までに長い営業期間を要し、医療機関内の人事異動などで商談が影響を受ける可能性も指摘しています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

同社は医療機器および消耗品の製造販売を主たる事業とする単一セグメントです。そのため、セグメントごとの売上や利益を分けて示すのではなく、事業の傾向を品目別に整理しています。

設備投資

当事業年度および今後の計画について、重要な設備の新設・除却等はいずれも該当事項はありません。

研究開発

同社は、新しい価値をもった独創的新製品を開発し、新たな市場を開拓することを目的とし、積極的な経営資源の投資をおこなうことにより、今後とも新製品の継続的な上市をおこない、収益基盤の更なる強化をおこなっていきます。同社の研究開発活動は、1医療・ヘルスケア製品技術の研究開発、2新製品の設計及び商品改良開発、3システム開発があります。

人材・従業員

従業員数は239人で、平均臨時雇用者数は65人です。内部統制やコンプライアンスの項目では、役職員への規程周知、内部通報制度、部門長による日常的なリスク管理など、人材面を含む統制運用が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。