岡谷電機産業株式会社
OKAYA ELECTRIC INDUSTRIES CO.,LTD.
証券コード 6926 | EDINETコード E01928 | 業種 電気機器
所在地 世田谷区等々力六丁目16番9号
代表者 代表取締役 社長執行役員 高屋舗 明
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び当社を核とする連結子会社9社で構成され、商用電源を通して流入流出する電磁雑音による誤作動や故障から機器を守る「コンデンサ製品」、電磁雑音に加え、送配電線・通信回線などを通して流入する誘導雷サージによる誤作動や故障から機器を守る「ノイズ・サージ対策製品」。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 102.3億円
- 営業利益
- -17.4億円
- 経常利益
- -17.7億円
- 当期純利益
- -16.2億円
- 総資産
- 134.0億円
- 純資産
- 59.2億円
- ROA
- -12.1%
- 自己資本比率
- 44.2%
岡谷電機産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 143.2億円 | 96.0億円 | 102.3億円 |
| 営業利益 | 4.0億円 | -17.5億円 | -17.4億円 |
| 経常利益 | 4.3億円 | -17.0億円 | -17.7億円 |
| 当期純利益 | 1.2億円 | -17.1億円 | -16.2億円 |
| 総資産 | 170.6億円 | 140.5億円 | 134.0億円 |
| 純資産 | 90.4億円 | 70.7億円 | 59.2億円 |
岡谷電機産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び同社を核とする連結子会社9社で構成され、商用電源を通して流入流出する電磁雑音による誤作動や故障から機器を守る「コンデンサ製品」、電磁雑音に加え、送配電線・通信回線などを通して流入する誘導雷サージによる誤作動や故障から機器を守る「ノイズ・サージ対策製品」、LEDに代表される「表示・照明製品」並びに物体検出用及び監視システム用赤外LED光源などの「センサ製品」の製造販売事業を営んでいます。同社グループにおける各社の位置付けは次のとおりです。
リスク
(1)市場動向による影響を受けるリスク 同社グループは、顧客が属する業界の動向のみならず、材料、部品業界などサプライチェーン(供給網)に含まれる全ての業界動向の影響を受けています。(2)技術革新及び顧客ニーズに対応できないリスク 同社グループが、技術革新、顧客ニーズの変化を、製品・サービスに反映できない場合あるいは反映が遅れた場合、顧客が同社から他社あるいは代替技術を応用した他の製品・サービスに切り替える可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
当連結会計年度については、国内におけるコンデンサ製品の製造設備の導入等を中心とする設備投資を実施しました。以上の結果、当連結会計年度の設備投資実施額は、247百万円となりました。
研究開発
当連結会計年度におきましては、同社グループの更なる市場拡大を目指して技術開発、製品開発を実施しました。セグメント別の取組みにつきましては、次のとおりです。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 従 業 員 数(人) 1,101[222] (注)1.同社グループ(同社及び連結子会社)は、複数のセグメントの製品及び商品を取り扱っており、セグメント別区分が困難なため事業のセグメント別従業員数は記載しておりません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。