東京コスモス電機株式会社
Tokyo Cosmoc Electric Co., Ltd.
証券コード 6772 | EDINETコード E01811 | 業種 電気機器
所在地 座間市相武台二丁目12番1号
代表者 代表取締役社長 若林 勇人
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、可変抵抗器・車載用電装部品などの製造販売を行う事業を展開しております。可変抵抗器 当社が販売するほか、製造工場として連結子会社である白河コスモス電機㈱、中津コスモス電機㈱、会津コスモス電機㈱及び広州東高志電子有限公司が外注組立をしております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 96.0億円
- 営業利益
- 4.6億円
- 経常利益
- 4.6億円
- 当期純利益
- 2810.7万円
- 総資産
- 115.2億円
- 純資産
- 77.3億円
- ROE
- 0.4%
- ROA
- 0.2%
- 自己資本比率
- 67.1%
東京コスモス電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 104.3億円 | 105.1億円 | 96.0億円 |
| 営業利益 | 12.6億円 | 10.4億円 | 4.6億円 |
| 経常利益 | 14.0億円 | 10.3億円 | 4.6億円 |
| 当期純利益 | 9.6億円 | 7.1億円 | 2810.7万円 |
| 総資産 | 124.2億円 | 120.1億円 | 115.2億円 |
| 純資産 | 70.0億円 | 75.8億円 | 77.3億円 |
東京コスモス電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結子会社8社で構成され、可変抵抗器・車載用電装部品などの製造販売を行う事業を展開しています。同社及び関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、セグメントと同一の区分です。
リスク
同社グループは、経済環境の変動、為替相場の変動、株式市況の変動、技術革新への対応、販売価格競争、原材料価格の変動や調達リスク、製品の欠陥、特定販売先への依存、情報セキュリティ、法的規制の変更、人材確保、自然災害、気候変動、地政学的リスクを主要なリスクとして認識しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループは、「開かれた透明性のある企業」「社会の負託に応えられる企業」「働きがいのある企業」「環境に配慮した企業」を経営理念に掲げ、「地域社会との信頼関係を築き 従業員にはチャンスと達成の喜びを お客様には安心と感動を 地球には優しさと潤いを与え続ける」ことを同社の社会的役割(CSRビジョン)と位置付けています。
セグメント
当連結会計年度より報告セグメントの変更を行っています。可変抵抗器関連では産業機器用可変抵抗器生産設備への投資が行われ、車載用電装部品関連では非接触センサや車載用フィルムヒーター生産設備への投資が行われました。その他では建屋改修等が行われました。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は総額588百万円で、原価低減、生産増強、品質向上、研究開発機能の充実を目的としています。可変抵抗器関連、車載用電装部品関連、その他の区分でそれぞれ投資が行われました。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、創業以来培った「抵抗素材に関する技術力」を核とし、「要素技術、素子技術、加工技術、自動化技術」の充実と改新を図ることで、お客様のニーズに応える価値ある製品開発に取り組んでいます。当連結会計年度においては、2025年11月に公表しました新中期経営計画に基づき、「アジアNo.1の可変抵抗器メーカー」並びに「スーパーTier2」となることを目指し、未来への成長投資へ舵を切る経営方針のもと、研究開発活動を推進しました。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は601名で、臨時雇用者は37名です。提出会社の従業員数は99名で、臨時雇用者は27名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。