株式会社ツインバード

TWIN-BIRD CORPORATION

証券コード 6897 | EDINETコード E02017 | 業種 電気機器

所在地 燕市吉田西太田字潟向2084番地2

代表者 代表取締役社長 野水 重明

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社は、主力とする家電製品等の製造販売及び新冷却技術FPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)とその応用製品の製造・販売等をおこなっております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
90.0億円
営業利益
-8.6億円
経常利益
-9.0億円
当期純利益
-12.2億円
総資産
99.3億円
純資産
65.7億円
ROA
-12.3%
自己資本比率
66.1%
株式会社ツインバードの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ツインバードの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高103.0億円100.6億円90.0億円
営業利益1.1億円482.5万円-8.6億円
経常利益1.7億円4280.3万円-9.0億円
当期純利益1.1億円-1.0億円-12.2億円
総資産112.1億円108.7億円99.3億円
純資産81.9億円77.4億円65.7億円
株式会社ツインバードのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、主力とする家電製品等の製造販売及び新冷却技術FPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)とその応用製品の製造・販売等をおこなっています。事業内容は、以下のとおりです。

リスク

同社は、事業活動に関わる潜在的リスクへの対応のためリスク管理委員会を設置しています。為替相場の変動、海外事業におけるカントリーリスク、新製品開発、製造委託先からの調達価格高騰や供給不足、販売価格の下落、製造物責任等による費用発生を重要なリスクとして開示しています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

事業セグメント別の資産配分は行っていないため、設備投資のセグメント別内訳は記載していません。

設備投資

同社は新製品を市場に供給するため、毎期、製品製造に使用する金型を中心に設備投資を行っています。当事業年度の主な設備投資は金型投資等272百万円でした。今後の重要な設備として、本社工場で新規金型等への投資を予定しています。

研究開発

同社の研究開発体制は、開発本部の開発部門総勢65人で構成しており、これは総従業員の約25%に当たっています。当事業年度における各セグメント別の研究の方針及び研究開発費は次のとおりです。

人材・従業員

同社は従業員数を開示しており、当事業年度末の従業員数は256人、平均臨時雇用者数は23人です。開発本部の体制や人的資本に関する追加記載は、対象資料からは確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。