東洋電機株式会社

TOYO ELECTRIC CORPORATION

証券コード 6655 | EDINETコード E02028 | 業種 電気機器

所在地 春日井市味美町2丁目156番地

代表者 代表取締役 社長執行役員 松尾 昇光

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

国内制御装置関連事業 …… 当社が監視制御装置、配電盤、変圧器、センサ、ソリューション向け装置及び表示器の製造・販売を行っております。子会社 アドヴァンコーティング㈱は、当社の配電盤、変圧器などの筐体塗装を行っており、当社は委託品の仕入を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
88.7億円
営業利益
3.5億円
経常利益
4.2億円
当期純利益
2.7億円
総資産
110.5億円
純資産
67.8億円
ROE
4.1%
ROA
2.4%
自己資本比率
60.2%
東洋電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東洋電機株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高87.9億円93.5億円88.7億円
営業利益3.5億円2.9億円3.5億円
経常利益4.3億円3.5億円4.2億円
当期純利益4.5億円2.8億円2.7億円
総資産108.6億円108.1億円110.5億円
純資産60.6億円63.5億円67.8億円
東洋電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と国内子会社2社(東洋樹脂株式会社、アドヴァンコーティング株式会社)及び在外子会社2社(南京華洋電気有限公司、Thai Toyo Electric Co.,Ltd.)により構成され、同社グループが営んでいる主な事業内容と各関係会社等の当該事業に係わる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりです。国内制御装置関連事業 …… 同社が監視制御装置、配電盤、変圧器、センサ、ソリューション向け装置及び表示器の製造・販売を行っています。

リスク

以下のリスク発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針です。しかしながら、原材料価格高騰の影響を緩和するための販売価格の適正化は重要課題となっており、価格戦略は一層複雑化しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

1 報告セグメントの概要 (1)報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社及び子会社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、同社及び子会社の構成単位に分離された財務諸表に基づき、製品の機能別及び国内外に構成した事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

当連結会計年度における同社グループの設備投資は、主に老朽化等に伴う生産設備の更新などを実施しました。その結果、同社グループにおける設備投資総額は140百万円となりました。

研究開発

同社グループは、事業戦略に合致したコア技術・製品の競争力強化と次世代につながる技術・製品開発を推進しています。当連結会計年度における研究開発活動は、主に国内制御装置関連事業が主体となりテーマごとに優先度を検討し、優先度の高いテーマを中心に効率的な開発活動に取り組んできました。

人材・従業員

① 連結会社の状況 (2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(名) 国内制御装置関連事業 220 〔89〕 海外制御装置関連事業 112 〔6〕 樹脂関連事業 34 〔4〕 合計 366 〔99〕 (注)1 従業員数は同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員です。2 臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均雇用人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。