株式会社アバールデータ
AVALDATA CORPORATION
証券コード 6918 | EDINETコード E01993 | 業種 電気機器
所在地 町田市旭町一丁目25番10号
代表者 代表取締役社長 菊地豊
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、自社製品及び受託製品からなる産業用電子機器の製造・販売を行っております。自社製品におきましては組込みモジュール、画像処理モジュール、計測通信機器の製造・販売並びに受託製品におきましては半導体製造装置関連、産業用制御機器、計測機器の製造・販売を主な内容とし、更に各事業に関連する製品開発等を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 88.3億円
- 営業利益
- 6.9億円
- 経常利益
- 7.7億円
- 当期純利益
- 5.5億円
- 総資産
- 225.7億円
- 純資産
- 203.1億円
- ROE
- 2.7%
- ROA
- 2.5%
- 自己資本比率
- 90.0%
株式会社アバールデータの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 125.8億円 | 109.8億円 | 88.3億円 |
| 営業利益 | 21.0億円 | 14.2億円 | 6.9億円 |
| 経常利益 | 22.7億円 | 15.4億円 | 7.7億円 |
| 当期純利益 | 52.6億円 | 11.4億円 | 5.5億円 |
| 総資産 | 275.0億円 | 222.4億円 | 225.7億円 |
| 純資産 | 227.8億円 | 200.6億円 | 203.1億円 |
株式会社アバールデータのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、自社製品及び受託製品からなる産業用電子機器の製造・販売を行っています。自社製品におきましては組込みモジュール、画像処理モジュール、計測通信機器の製造・販売並びに受託製品におきましては半導体製造装置関連、産業用制御機器、計測機器の製造・販売を主な内容とし、更に各事業に関連する製品開発等を展開しています。
リスク
しかしながら、同社製品が先端技術を利用することによるリスクを含み、予期せぬ不具合品が発生する等により同社の業績に影響を及ぼす可能性があります。(8) 外国為替変動による影響 現在、同社の海外への直接の売上比率は概ね2%ですが、顧客の大半は、海外の売上依存度が高い状況です。
今後の見通し
当項目に記載されている将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針および具体的な方針 同社は、 お客様に“価値”を提供し“信頼”を獲得する(A’VALue)を企業理念とし、シンプル&スピードを以って、全社すべてのレベルにおいて、シンプル化を目指し、業務にはスピード感を基本方針としています。
セグメント
報告セグメントは自社製品と受託製品です。両セグメントは同じ製造工程を使っているため、設備投資額は区分して示していません。加えて、全社費用は各セグメントに直接帰属しない一般管理費として調整されています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。
研究開発
同社は、常に産業基盤の構築を支援するため、A’VALue+(お客様に“価値(Value)”を提供して“信頼”を獲得する。)の追求を基本理念とし、自社製品の開発の根源となるコアテクノロジーの活用、顧客ニーズに対応した自社製品より培った既存テクノロジーをベースとする製品開発、さらには、開発から生産までの一貫した生産技術の蓄積など、積極的な研究開発活動を行っています。
人材・従業員
同社は、人的資本に関する基本方針の制定や制度見直し、課題抽出を継続し、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。人材獲得や流出は主要な経営リスクの一つとして認識されており、採用環境の変化を踏まえた対応を進めています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。