株式会社エヌエフホールディングス
NF HOLDINGS CORPORATION
証券コード 6864 | EDINETコード E01847 | 業種 電気機器
所在地 横浜市港北区綱島東六丁目3番20号
代表者 代表取締役社長 吉沢直樹
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当企業集団は株式会社エヌエフホールディングス(当社)及び連結子会社6社により構成されており、事業は、計測制御デバイス関連、電源パワー制御関連、環境エネルギー関連等の機器等の開発、製造、販売、およびこれらに付帯する校正・修理サービス等を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 91.4億円
- 営業利益
- 9.5億円
- 経常利益
- 9.7億円
- 当期純利益
- 6.5億円
- 総資産
- 165.1億円
- 純資産
- 140.4億円
- ROE
- 5.1%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 78.9%
株式会社エヌエフホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 94.0億円 | 90.8億円 | 91.4億円 |
| 営業利益 | 4.2億円 | 5.5億円 | 9.5億円 |
| 経常利益 | 4.8億円 | 5.9億円 | 9.7億円 |
| 当期純利益 | 3.2億円 | 4.5億円 | 6.5億円 |
| 総資産 | 186.3億円 | 173.2億円 | 165.1億円 |
| 純資産 | 139.4億円 | 136.7億円 | 140.4億円 |
株式会社エヌエフホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当企業集団は株式会社エヌエフホールディングス(同社)及び連結子会社6社により構成されており、事業は、計測制御デバイス関連、電源パワー制御関連、環境エネルギー関連等の機器等の開発、製造、販売、およびこれらに付帯する校正・修理サービス等を行っています。なお、同社グループは単一セグメントであるため、営業の分野別で記載しており、事業内容と同社及び主要な関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとしては、設備投資動向の影響を受けやすいこと、価格競争の激化、技術力の維持・向上、人材確保、製品欠陥、機密漏洩、安全保障輸出管理、自然災害や国際情勢の変化、情報セキュリティ上の問題が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループでは、企業理念、その在りたい姿への「VISION」として、「人々に共感を持たれる新しい価値を創造し提供することにより、社会からその存在を認められ期待される“計測・制御のリーディングカンパニー”」を掲げ、特色のある製品を提供することによって、エレクトロニクス産業の発展とこれを通じた社会への貢献を目標に経営に当たってきました。
セグメント
同社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の開示は行っていません。一方で、製品・サービス別には、計測制御デバイス、電源パワー制御、環境エネルギー、校正・修理の各区分で売上が区分されています。地域別では、本邦向け売上が大半を占めているため、詳細開示は省略されています。
設備投資
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりです。(1) 重要な設備の新設等 連結子会社である㈱エヌエフ回路設計ブロックにおいて、以下の投資を計画しています。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 研究開発費 393,287 千円 638,551 千円。
人材・従業員
従業員は、製造、販売、管理の各部門に分かれており、製造部門が最も多くを占めています。グループ全体では、就業人員に加えて臨時従業員の平均人数も開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。