株式会社ニレコ
NIRECO CORPORATION
証券コード 6863 | EDINETコード E02411 | 業種 電気機器
所在地 八王子市石川町2951-4
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当連結会計年度末日現在、当社(㈱ニレコ)及び連結子会社7社から構成されており、鉄鋼・化学から食品・印刷に至るまで幅広い産業向けに制御・計測・検査機器の開発・製造・販売を事業内容としています。プロセス事業は、鉄鋼・非鉄金属の生産ラインを主な対象とした製品を取り扱う事業です。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 110.2億円
- 営業利益
- 17.0億円
- 経常利益
- 17.9億円
- 当期純利益
- 14.4億円
- 総資産
- 205.9億円
- 純資産
- 170.7億円
- ROE
- 8.6%
- ROA
- 7.0%
- 自己資本比率
- 82.6%
株式会社ニレコの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 98.6億円 | 107.6億円 | 110.2億円 |
| 営業利益 | 13.9億円 | 19.1億円 | 17.0億円 |
| 経常利益 | 14.7億円 | 20.3億円 | 17.9億円 |
| 当期純利益 | 10.1億円 | 15.6億円 | 14.4億円 |
| 総資産 | 185.7億円 | 193.5億円 | 205.9億円 |
| 純資産 | 158.3億円 | 166.7億円 | 170.7億円 |
株式会社ニレコのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、当連結会計年度末日現在、同社(㈱ニレコ)及び連結子会社7社から構成されており、鉄鋼・化学から食品・印刷に至るまで幅広い産業向けに制御・計測・検査機器・光学部材の開発・製造・販売を事業内容としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、設備投資の動向、原材料価格の変動、地政学的リスク、各国の政策変更や経済環境の変化が挙げられています。加えて、競争激化、顧客の信用悪化、特定仕入先への依存、製品開発の遅れや中断、製品品質に起因する責任、M&A後の統合不全、海外展開に伴う各国リスク、自然災害、退職給付債務の変動が開示されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、制御、計測、検査技術を活かした製品ときめ細かいサービスの提供により、お客様から厚い信頼を獲得し、良きパートナーとして共に成長します。
セグメント
制御機器事業は、鉄鋼・非鉄金属向けと機能性フィルム・軟包材向けの両方を持ち、工程制御から検査までをカバーしています。検査機事業は、食品や電池・電子部品材料、さらには放射線測定機器まで対象が広く、画像処理技術を軸にしています。オプティクス事業は、光学部品やレーザ装置、光学薄膜部品、合成光学結晶を中心に、技術難度の高い製品を扱っています。
設備投資
当連結会計年度は、生産能力向上のための機械装置、販売用デモ機、品質向上目的のテスト装置、社内ITシステムの更新、建物の維持・改修などに設備投資を実施しています。設備計画は原則として各連結会社が個別に策定し、重要案件は提出会社を中心に調整する方針です。
研究開発
同社グループ(同社及び連結子会社)は、制御・計測・検査機器の専門メーカーとして、顧客からの多様なニーズに応えるため、電子、電気、流体、光学などの技術分野を中心として、グループの今後を担う新製品の研究開発及び既存製品の改良研究を進めています。(1)同社製品と研究開発の特徴 同社グループは、創業以来長年培ってきた制御の技術を進化させるとともに、その過程で派生した技術を成長させていくことにより、工場の生産・加工ラインにおける制御・計測・検査のための様々な製品を創り出してきました。
人材・従業員
人的資本に関する個別の施策や数値の記載は、今回の開示資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。