ケル株式会社

KEL CORPORATION

証券コード 6919 | EDINETコード E01992 | 業種 電気機器

所在地 多摩市永山6丁目17番地7

代表者 代表取締役社長 春日 明

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と子会社7社で構成され、単一セグメントに属するコネクタ、ラック等の製造・販売を主な事業の内容としております。コネクタ……………工業機器・画像機器等の電子・電気機器において、実装されたプリント基板間や機器内、機器間の電気的接続、切り離しのためのコネクタの製造・販売。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
128.6億円
営業利益
2.8億円
経常利益
3.8億円
当期純利益
2.1億円
総資産
189.6億円
純資産
153.0億円
ROE
1.4%
ROA
1.1%
自己資本比率
80.7%
ケル株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ケル株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高122.3億円118.7億円128.6億円
営業利益11.0億円6.0億円2.8億円
経常利益12.7億円5.9億円3.8億円
当期純利益8.5億円4.0億円2.1億円
総資産189.2億円186.1億円189.6億円
純資産153.9億円152.2億円153.0億円
ケル株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と子会社7社で構成され、単一セグメントに属するコネクタ、ラック等の製造・販売を主な事業の内容としています。コネクタ……………工業機器・画像機器等の電子・電気機器において、実装されたプリント基板間や機器内、機器間の電気的接続、切り離しのためのコネクタの製造・販売。

リスク

同社グループは、新製品開発が市場ニーズとずれた場合の受注機会の逸失、人材確保の遅れ、海外市場での販売網構築の遅れ、海外拠点での経済・社会的混乱、外注先不足、品質不具合、原材料調達の遅れや価格上昇、大規模災害、市況悪化、為替変動、米国の関税政策による影響などをリスクとして挙げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは単一セグメントのため、セグメント別の詳細な記載は省略されています。製品・サービス別でも、外部顧客向け売上高が連結売上高の90%を超えるため、詳細は省略されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は1,654百万円で、新製品金型・機械設備の増強や金型更新投資が含まれています。来期計画としては、山梨事業所、南アルプス事業所、長野事業所、開陸連接器(珠海)有限公司で設備投資を予定しています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は、連結で334人、臨時従業員の平均人員は60人です。開示資料では、技術者等の人材の確保と育成を重要な課題として挙げています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。