ヘリオス テクノ ホールディング株式会社
Helios Techno Holding Co.,Ltd.
証券コード 6927 | EDINETコード E02076 | 業種 電気機器
所在地 中央区日本橋馬喰町一丁目11番10号
代表者 代表取締役社長 佐藤良久
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、持株会社であるヘリオステクノホールディング株式会社(当社)及び子会社7社(連結子会社6社、非連結子会社1社)で構成されており、ランプ事業及び製造装置事業を主な事業内容としております。ランプ事業 産業用ランプ、及びLEDランプ等の製造販売をしております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 141.9億円
- 営業利益
- 18.5億円
- 経常利益
- 23.1億円
- 当期純利益
- 16.4億円
- 総資産
- 211.1億円
- 純資産
- 172.7億円
- ROE
- 9.8%
- ROA
- 7.8%
- 自己資本比率
- 81.8%
ヘリオス テクノ ホールディング株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 108.7億円 | 98.7億円 | 141.9億円 |
| 営業利益 | 14.7億円 | 9.0億円 | 18.5億円 |
| 経常利益 | 14.9億円 | 9.4億円 | 23.1億円 |
| 当期純利益 | 22.9億円 | 7.3億円 | 16.4億円 |
| 総資産 | 209.0億円 | 211.7億円 | 211.1億円 |
| 純資産 | 161.5億円 | 161.1億円 | 172.7億円 |
ヘリオス テクノ ホールディング株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、持株会社であるヘリオス テクノ ホールディング株式会社(同社)及び子会社7社(連結子会社6社、非連結子会社1社)で構成されており、ランプ事業及び製造装置事業を主な事業内容としています。同社グループの事業における同社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
① 海外販売に潜在するリスクについて 同社グループのナカンテクノ株式会社の売上(製造装置事業)及びフェニックス電機株式会社の売上(ランプ事業)の多くが、中国及び台湾への輸出となっています。各国の政治状況の急変、法令等の予期しない変更、経済状況の急変、自然災害及びテロ・戦争が顕在化した場合、同社グループの 経営成績及び財政状態等に重大な影響を及ぼす可能性があります 。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、「ランプ事業」及び「製造装置事業」の各事業において、他社が追随できない高付加価値製品・サービスの開発、提供を追求すると共に、事業シナジー効果の創出と成長の加速化を通じて、事業の拡大、経営基盤の安定化を図ることを基本方針としています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、これを基礎とした事業の種類別セグメントから構成され、「ランプ事業」及び「製造装置事業」の2つを報告セグメントとしています。
設備投資
該当事項はありません。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資実績は、873百万円となりました。
研究開発
同社グループは、光源・光学技術、精密印刷技術、装置設計技術、画像処理技術などの要素技術の開発から新製品の開発まで、積極的な研究開発活動を行っています。なお、当連結会計年度における同社グループの研究開発費の総額は545百万円であり、ランプ事業は95百万円、製造装置事業は449百万円となっています。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) ランプ事業 89 (18) 製造装置事業 161 (27) 全社共通 22 (2) 合計 272 (47) (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員です。2 使用人兼務役員9名は含んでおりません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。