ダイコク電機株式会社
DAIKOKU DENKI CO.,LTD.
証券コード 6430 | EDINETコード E02073 | 業種 機械
所在地 名古屋市中村区那古野一丁目43番5号
代表者 代表取締役社長 栢森雅勝
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社と子会社10社(孫会社2社を含む)で構成されており、パチンコホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売及びパチンコ遊技機の一部ユニットの開発・製造・販売、パチスロ遊技機の企画・開発・製造・販売を主な事業として取り組んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 543.4億円
- 営業利益
- 96.7億円
- 経常利益
- 98.3億円
- 当期純利益
- 57.5億円
- 総資産
- 592.8億円
- 純資産
- 496.7億円
- ROE
- 12.1%
- ROA
- 9.7%
- 自己資本比率
- 83.8%
ダイコク電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 538.6億円 | 574.2億円 | 543.4億円 |
| 営業利益 | 120.0億円 | 122.1億円 | 96.7億円 |
| 経常利益 | 121.0億円 | 122.3億円 | 98.3億円 |
| 当期純利益 | 84.6億円 | 77.3億円 | 57.5億円 |
| 総資産 | 592.8億円 | 572.7億円 | 592.8億円 |
| 純資産 | 407.2億円 | 452.9億円 | 496.7億円 |
ダイコク電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と子会社4社で構成されており、パチンコホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売及びパチンコ遊技機の一部ユニットの開発・製造・販売、パチスロ遊技機の企画・開発・製造・販売を主な事業として取組んでいます。同社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
なお、同社はリスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」で定めており、その基本方針及び管理体制に基づき、「コンプライアンス・リスクマネジメント委員会」や内部統制活動としての「財務報告会」を定期的に開催し、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行い、リスクの未然防止を図っています。同社グループでは、情報収集の徹底と迅速な戦略立案により在庫リスクや販売低迷に対処し、リスク低減に努めていきます。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、創業以来、「パチンコファンが喜ぶこと」を発想の原点としており、アミューズメントの世界において誰もが楽しめる新しいシステムやサービスの開発にチャレンジしてきました。
セグメント
(1) セグメント利益の調整額 △1,433,594 千円には、セグメント間取引消去10,494千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,444,088千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
設備投資
同社グループが 2022年3月 期に実施した設備投資の総額は881百万円となりました。その主なものとしまして、情報システム事業におきましては、製品用ソフトウエアの更新及び社内ネットワークシステム等の更新を行いました。
研究開発
(1) 研究開発体制と開発内容 開発スタッフ200名により「情報システム事業」及び「制御システム事業」各々の研究開発を行っています。当連結会計年度における研究開発費の総額は627百万円であり、セグメントの研究開発活動及び研究開発費の金額は次のとおりとなっています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 情報システム事業 364 制御システム事業 202 全社(共通) 59 合計 625 (注) 1 従業員数は、就業人数です。2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものです。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。