アネスト岩田株式会社
ANEST IWATA Corporation
証券コード 6381 | EDINETコード E01554 | 業種 機械
所在地 横浜市港北区新吉田町3176番地
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社並びに子会社30社・関連会社2社で構成され、専ら圧縮機、真空機器並びに塗装機器・設備の製造販売を行っており、製品市場・製品用途等の類似性から単一事業構成となっております。販売機能につきましては、日本国内については、主に当社が担っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 559.1億円
- 営業利益
- 55.6億円
- 経常利益
- 77.2億円
- 当期純利益
- 53.6億円
- 総資産
- 746.4億円
- 純資産
- 575.4億円
- ROE
- 11.0%
- ROA
- 7.2%
- 自己資本比率
- 68.0%
アネスト岩田株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 534.3億円 | 544.1億円 | 559.1億円 |
| 営業利益 | 61.8億円 | 59.0億円 | 55.6億円 |
| 経常利益 | 79.9億円 | 71.4億円 | 77.2億円 |
| 当期純利益 | 49.3億円 | 42.8億円 | 53.6億円 |
| 総資産 | 661.4億円 | 692.0億円 | 746.4億円 |
| 純資産 | 500.7億円 | 535.6億円 | 575.4億円 |
アネスト岩田株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社並びに子会社31社・関連会社2社で構成され、専ら圧縮機、真空機器並びに塗装機器・設備の製造販売を行っており、製品市場・製品用途等の類似性から単一事業構成となっています。販売機能につきましては、日本国内については、主に同社が担っています。
リスク
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであり、国内外の経済情勢等により影響を受ける可能性があり、事業等のリスクはこれらに限られるものではありません。(1)事業活動に関するリスク ①事業環境の変化 同社グループは創業以来、塗装機器及び空気圧縮機といった製品及びこれに付随するサービスを市場へ提供することにより、世界のモノづくりに貢献してきました。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものであり、国内外の経済情勢等により影響を受ける可能性があり、確約されたものではありません。(1)グループ経営ビジョン 同社グループは、さらなる成長へ向けて以下の「グループ経営ビジョン」を定めています。
セグメント
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 64,948 67,165 セグメント間取引消去 △ 10,536 △ 11,255 連結財務諸表の売上高 54,411 55,909 (単位:百万円) 利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 6,775 6,787 全社費用(注) △ 1,097 △ 1,416 セグメント間取引消去 225 192 連結財務諸表の営業利益 5,903 5,563 (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費です。(単位:百万円) 資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 67,471 71,125 全社資産(注) 6,848 8,874 セグメント間取引消去 △ 5,117 △ 5,358 連結財務諸表の資産合計 69,202 74,641 (注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び長期投資資金です。
設備投資
同社及び連結子会社の設備投資については、中期経営計画をもとに利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しています。国内子会社については提出会社の投資計画に含めて策定をし、在外子会社については個々に立案していますが、全体で重複投資とならないよう調整を図っています。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 1,011 百万円 1,203 百万円6 【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動は、同社が主体となり関係会社と共同推進する形をとっており、環境保全を技術開発の大きな目的にするとともに、固有技術の進化と先端技術の応用展開を進めながら、顧客ニーズに応えるための新製品開発と既存製品の改良を積極的に進めています。
人材・従業員
① 連結会社の状況 同社及び連結子会社における従業員は以下のとおりです。( 2026年3月31日 現在) セグメント 当連結会計年度(名) 前連結会計年度(名) 増減(名) 日本 682 663 19 欧州 213 216 △3 米州 120 120 0 中国 418 442 △24 その他 464 465 △1 合計 1,897 1,906 △9 (注) 従業員は就業人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。