株式会社AIRMAN
AIRMAN CORPORATION
証券コード 6364 | EDINETコード E01663 | 業種 機械
所在地 燕市下粟生津3074番地
代表者 代表取締役社長 佐藤豪一
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、コンプレッサ、発電機及び車両系建設機械等の建設機械・産業機械の製造及び販売を主な内容とし事業活動を展開しております。(1) 建設機械事業 主要な製品は、エンジンコンプレッサ、エンジン発電機及び高所作業車等であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 556.0億円
- 営業利益
- 71.8億円
- 経常利益
- 80.1億円
- 当期純利益
- 56.0億円
- 総資産
- 656.9億円
- 純資産
- 451.9億円
- ROE
- 13.0%
- ROA
- 8.5%
- 自己資本比率
- 68.5%
株式会社AIRMANの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 519.0億円 | 548.3億円 | 556.0億円 |
| 営業利益 | 61.9億円 | 69.2億円 | 71.8億円 |
| 経常利益 | 73.2億円 | 68.9億円 | 80.1億円 |
| 当期純利益 | 51.0億円 | 48.1億円 | 56.0億円 |
| 総資産 | 563.5億円 | 642.0億円 | 656.9億円 |
| 純資産 | 375.8億円 | 410.4億円 | 451.9億円 |
株式会社AIRMANのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、コンプレッサ、発電機及び車両系建設機械等の建設機械・産業機械の製造及び販売を主な内容とし事業活動を展開しています。事業系統図は次のとおりです。
リスク
同社グループでは、さらなる販売地域の拡大や新製品投入による新たなニーズに対応するなど、特定の地域やユーザーなどによる業績変動のリスクを低減するよう努めるとともに、社内外の情報を基に需要の変動には逐次対応を図っていきます。(2) 為替相場の変動 同社グループの海外売上高比率は、29.7%となっています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「お客様第一の信念に徹し、社会の発展に貢献する」、「物心ともに豊かで、公平な働きがいのある会社とする」、「国際的感覚をもち、経営の革新と技術の開発に努める」を経営理念に掲げています。
セグメント
(注) 1 同社は、製造から販売までのプロセスが共通していることから、各報告セグメントへの配分を行っていないため、セグメント資産及び負債の記載を省略しています。2 減価償却費については、建設機械事業及び産業機械事業の各売上高の割合により、各報告セグメントへの配分を行っています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資につきましては、生産設備の更新・合理化などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。当連結会計年度の設備投資等(無形固定資産を含む)の総額は 1,999,990 千円です。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 176,698 千円 195,242 千円。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 全社(共通) 709 ( 122 ) 合計 709 ( 122 ) (注) 1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。