株式会社加藤製作所

KATO WORKS CO., LTD.

証券コード 6390 | EDINETコード E01583 | 業種 機械

所在地 品川区東大井1-9-37

代表者 代表取締役社長 加藤 公康

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、「当社」、「連結子会社5社、非連結子会社2社及び関連会社6社」で構成され、建設用クレーン、油圧ショベル等及びその他の製品の製造ならびに販売を主な事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
563.4億円
営業利益
-23.2億円
経常利益
-18.4億円
当期純利益
45.3億円
総資産
923.6億円
純資産
424.7億円
ROE
10.4%
ROA
4.9%
自己資本比率
46.0%
株式会社加藤製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社加藤製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高575.0億円529.3億円563.4億円
営業利益16.5億円9.0億円-23.2億円
経常利益25.8億円14.0億円-18.4億円
当期純利益42.4億円-60.3億円45.3億円
総資産1053.3億円1027.5億円923.6億円
純資産515.5億円446.0億円424.7億円
株式会社加藤製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、「同社」、「連結子会社7社、非連結子会社2社及び関連会社6社」で構成され、建設用クレーン、油圧ショベル等及びその他の製品の製造ならびに販売を主な事業としています。同社グループのセグメントは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」は同社(建設用クレーン・油圧ショベル等・その他の製品)、「中国」は加藤(中国)工程机械有限公司(油圧ショベル等)及び加藤中駿(厦門)建機有限公司(油圧ショベル等)、「その他」はKATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.(建設用クレーン)、KATO IMER S.p.A.(油圧ショベル等)等の3つで構成されています。

リスク

主要なリスクとして、原材料価格の高騰や部品・資材の調達悪化、各国の法令・排出ガス規制や輸入制限、製品不具合や大規模リコール、為替変動、海外の政治・経済変化や紛争・災害、地震や感染症、資金調達に関する財務制限条項、債権回収リスク、棚卸資産の評価損、設備投資の実行リスクが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「優秀な製品による社会への貢献」を経営理念とし、法の下に社業を忠実に行い、職務を通じて社会の進歩と発展に寄与することが責任遂行の基本と考え、高性能、高品質の製品を開発し、国内外の顧客に供給することによって、豊かな社会作りに貢献するとともに、会社の限りない繁栄を実現することを経営の基本方針としています。

セグメント

報告セグメントは、取締役会が資源配分と業績評価のために定期的に確認する単位です。現地法人はそれぞれ独立した経営単位として、地域ごとの戦略に基づいて事業を展開しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、生産設備の増強や研究開発機能の充実・強化を目的として行われ、総額は2,999百万円でした。重要な設備計画の変更として、常陸那珂工場の生産設備について、完了予定を2021年3月から延期しています。

研究開発

(※3) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 一般管理費 201 百万円 196 百万円 当期製造費用 1,657 百万円 1,459 百万円 合計 1,859 百万円 1,655 百万円。

人材・従業員

2021年3月31日現在の連結従業員数は1,268名で、日本939名、中国203名、その他126名です。提出会社の従業員数は900名で、平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は13.9年、平均年間給与は478万円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。