株式会社アイ・オー・データ機器

I-O DATA DEVICE, INC.

証券コード 6916 | EDINETコード E01994 | 業種 電気機器

所在地 金沢市桜田町三丁目10番地

収録している最新の会計期間 2021年6月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社5社及び関連会社2社で構成され、デジタル家電周辺機器の製造販売を主な事業内容としております。デジタル家電周辺機器は、当社が製造販売するほか、連結子会社國際艾歐資訊股份有限公司、艾歐資訊香港有限公司、ITGマーケティング株式会社及び関連会社I-O & YT Pte. Ltd.を通じても販売しております。

主要財務情報(2021年6月期 通期)

売上高
566.3億円
営業利益
13.4億円
経常利益
18.5億円
当期純利益
13.8億円
総資産
427.9億円
純資産
290.5億円
ROE
4.8%
ROA
3.2%
自己資本比率
67.5%
株式会社アイ・オー・データ機器の財務推移(数値・直近3期)
株式会社アイ・オー・データ機器の年次の財務推移
指標2019年度2020年度2021年度
売上高592.2億円562.0億円566.3億円
営業利益22.3億円21.3億円13.4億円
経常利益21.7億円25.4億円18.5億円
当期純利益20.9億円18.7億円13.8億円
総資産403.3億円414.0億円427.9億円
純資産265.5億円282.9億円290.5億円
株式会社アイ・オー・データ機器のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社5社及び関連会社2社で構成され、デジタル家電周辺機器の製造販売を主な事業内容としています。同社グループの事業に係る位置づけは次のとおりです。

リスク

(6) 在庫の陳腐化について デジタル機器関連市場における技術革新の速さは、商品全般のライフサイクルを比較的短いものにしており、同社グループは保有する在庫品の陳腐化により業績が悪影響を受けるリスクを負っています。同社グループは、技術と需要の側面から在庫の鮮度管理を強化するとともに、経験則と実勢価格を基に月次で所定の評価減および廃棄処分をおこなう等、当該リスクの軽減に努めていますが、同社グループが適切かつ迅速に対応できなかった場合は、同社グループの業績に影響をおよぼす可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)経営の基本方針 同社グループは、情報化社会の要請とお客様の声を受け止めて(INPUT)、持てるアイデアと技術を誠心誠意尽くし、その期待にお応えする(OUTPUT)ことを通じて、安全で豊かな社会の実現に貢献し続けることを企業理念に掲げています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日 ) 同社グループの事業はデジタル家電周辺機器の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日 ) 同社グループの事業はデジタル家電周辺機器の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。

設備投資

(1)重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2)重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2021年6月30日 現在 従業員数(名) 555 (86) (注) 1 従業員数は就業人員です。なお、同社グループは単一セグメントであり、また、事業部門等による区分が困難であるため、連結会社総人員を記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。