山一電機株式会社

YAMAICHI ELECTRONICS CO.,LTD.

証券コード 6941 | EDINETコード E01979 | 業種 電気機器

所在地 大田区南蒲田二丁目16番2号

代表者 代表取締役社長 亀谷 淳一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び関係会社)は、当社(山一電機株式会社)及び子会社15社により構成されており、半導体検査工程に使用されるIC(集積回路)ソケット製品や電子・電気機器向けコネクタ製品等の機構部品の製造販売を主たる業務としております。テストソリューション事業 主要な製品は、バーンインソケット、テストソケット及び半導体テスト関連サービスであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
527.0億円
営業利益
115.6億円
経常利益
121.3億円
当期純利益
90.7億円
総資産
632.5億円
純資産
467.1億円
ROE
21.1%
ROA
14.3%
自己資本比率
73.6%
山一電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
山一電機株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高364.2億円453.0億円527.0億円
営業利益29.3億円82.3億円115.6億円
経常利益29.1億円76.9億円121.3億円
当期純利益20.6億円52.4億円90.7億円
総資産510.6億円533.9億円632.5億円
純資産382.6億円396.8億円467.1億円
山一電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び関係会社)は、同社(山一電機株式会社)及び子会社15社により構成されており、半導体検査工程に使用されるIC(集積回路)ソケット製品や電子・電気機器向けコネクタ製品等の機構部品の製造販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、為替変動、事業環境の変動、気候変動、価格競争、製品の品質・欠陥、知的財産権、訴訟、海外事業展開、外注部品供給、原材料価格の変動が挙げられています。とくに、半導体需給や顧客の製品戦略変更、地政学的リスク、感染症流行、価格下落、供給遅延などが業績に影響する可能性があると整理されています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメントは、テストソリューション事業、コネクタソリューション事業、光関連事業の3区分です。各セグメントで製造・販売体制が異なり、特にテストソリューション事業とコネクタソリューション事業は海外子会社の役割が大きく、光関連事業は光伸光学工業株式会社が担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、テストソリューション事業、コネクタソリューション事業、光関連事業、全社資産に配分されています。内容としては、次期基幹システムや各事業の生産設備への投資が中心です。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

連結ベースの従業員は、テストソリューション事業、コネクタソリューション事業、光関連事業、全社に配置されています。提出会社では、平均年齢や平均勤続年数、平均年間給与が開示されており、人的資本の面では一定の経験を持つ人員構成がうかがえます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。