新コスモス電機株式会社
NEW COSMOS ELECTRIC CO., LTD
証券コード 6824 | EDINETコード E02027 | 業種 電気機器
所在地 大阪市淀川区三津屋中2丁目5番4号
代表者 代表取締役社長 髙橋 良典
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、提出日現在、当社、子会社13社(うち3社は非連結子会社)及び関連会社3社(うち1社は持分法非適用関連会社)により構成されています。当社グループが営む事業の内容は、各種ガスセンサの研究開発・製造及び販売、ガス警報器・検知器の商品開発・製造及び販売並びにメンテナンスであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 500.9億円
- 営業利益
- 73.5億円
- 経常利益
- 79.2億円
- 当期純利益
- 52.1億円
- 総資産
- 734.4億円
- 純資産
- 574.4億円
- ROE
- 10.3%
- ROA
- 7.1%
- 自己資本比率
- 72.7%
新コスモス電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 385.5億円 | 421.5億円 | 500.9億円 |
| 営業利益 | 40.9億円 | 51.6億円 | 73.5億円 |
| 経常利益 | 48.1億円 | 54.5億円 | 79.2億円 |
| 当期純利益 | 29.6億円 | 33.8億円 | 52.1億円 |
| 総資産 | 668.4億円 | 672.9億円 | 734.4億円 |
| 純資産 | 476.5億円 | 512.6億円 | 574.4億円 |
新コスモス電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、提出日現在、同社、子会社13社(うち3社は非連結子会社)及び関連会社3社(うち1社は持分法非適用関連会社)により構成されています。同社グループが営む事業の内容は、各種ガスセンサの研究開発・製造及び販売、ガス警報器・検知器の商品開発・製造及び販売並びにメンテナンスです。
リスク
主要なリスクとして、家庭用ガス警報器の有効期限延長に伴う交換需要のサイクル、同業他社との価格競争・開発競争、工業用定置式ガス検知警報器の設備投資需要の変動、業務用携帯型ガス検知器の新商品開発競争、各種法規制の改廃、品質問題、研究開発の成果不確実性、知的財産権の訴訟リスク、海外事業における政治・経済情勢や為替変動、原材料不足・価格高騰、大規模災害や感染症の流行、個人情報の流出リスクが挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、同種・同系列のガス警報器・検知器の製造・販売及びメンテナンスを主な事業としており、事業セグメントはガス警報器事業の単一ですので、記載を省略いたしています。製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 商品名 家庭用ガス 警報器関連 工業用定置式 ガス検知警報器関連 業務用携帯型 ガス検知器関連 その他 合計 外部顧客への売上高 21,735,282 11,993,107 6,400,228 2,024,937 42,153,556 2.。
設備投資
当連結会計年度は、建築設備、生産設備、研究開発用設備及びソフトウェアの取得などに総額1,376百万円の設備投資を行っています。重要な設備の新設や除却等の計画はありません。
研究開発
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれている研究開発費用は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 一般管理費 2,494,452千円 2,722,563千円 当期製造費用 298,293千円 312,139千円 計 2,792,745千円 3,034,702千円。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は1,038人で、営業部門457人、生産部門225人、全社共通356人です。臨時従業員の平均人数は388人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。