SMK株式会社

SMK Corporation

証券コード 6798 | EDINETコード E01805 | 業種 電気機器

所在地 品川区戸越六丁目5番5号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社24社及び関連会社1社で構成されており、主な事業内容は、電気通信及び電子機器等用部品の国内及び海外における製造・販売であります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
482.0億円
営業利益
4.3億円
経常利益
12.4億円
当期純利益
5600.0万円
総資産
576.3億円
純資産
311.6億円
ROE
0.2%
ROA
0.1%
自己資本比率
54.1%
SMK株式会社の財務推移(数値・直近3期)
SMK株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高465.2億円480.5億円482.0億円
営業利益-12.4億円-2.2億円4.3億円
経常利益2.3億円5.5億円12.4億円
当期純利益-4.9億円-18.8億円5600.0万円
総資産584.4億円576.8億円576.3億円
純資産321.4億円292.2億円311.6億円
SMK株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社23社及び関連会社1社で構成されており、主な事業内容は、電気通信及び電子機器等用部品の国内及び海外における製造・販売です。同社グループの事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、競合激化と価格下落、海外展開に伴う各国・地域の情勢変化や規制変更、為替変動、原材料や部材の調達難や価格上昇、人材確保、事業提携・資本提携・企業買収の成果不確実性、環境規制強化、情報セキュリティ、災害等が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは「可能性の追求を通して、総合的な高度技術により、情報社会の発展に寄与する」ことを企業理念とし、SMK's Vision「CREATIVE CONNECTIVITY -Challenge, Creativity, Solutions」のもと、クリエイティブで柔軟な発想を持ち、失敗を恐れず果敢にチャレンジし、社会やお客様の様々な課題を解決していくソリューションを提供していきます。

セグメント

CS事業部、SCI事業部ともに国内外で製造・販売を行う体制です。主な会社として、CS事業部ではSMK Electronics Corporation, U.S.A.、SMK Electronics Int’l Trading (Shanghai) Co., Ltd.、SMK Electronics Singapore Pte. Ltd.、SMK Electronics (Shenzhen) Co., Ltd.が挙げられています。SCI事業部ではSMK Electronics Corporation, U.S.A.、SMK Electronica S.A. de C.V.、SMK Electronics (Dongguan) Co., Ltd.、SMK Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd.が挙げられています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、新製品開発や生産の自動化、省力化を目的とした金型や機械を中心に実施されました。セグメント別では、CS事業部、SCI事業部、イノベーションセンター、その他に配分されています。

研究開発

同社は企業理念である「可能性の追求を通して総合的な高度技術により、情報社会の発展に寄与する」を基本精神として、研究開発活動を進めています。「CREATIVE CONNECTIVITY ―Challenge, Creativity, Solutions」をSMK's Visionとして掲げ、社会やお客様の課題に対するソリューション提案・付加価値提案のための研究開発を継続的に進めています。

人材・従業員

人材を価値創造を担う人的資本と位置付け、人事制度の拡充、人材育成、組織風土改革を進めています。少子高齢化による労働力不足や採用競争の激化への対応を重視しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。