株式会社日本マイクロニクス

MICRONICS JAPAN CO.,LTD.

証券コード 6871 | EDINETコード E02030 | 業種 電気機器

所在地 武蔵野市吉祥寺本町二丁目6番8号

代表者 代表取締役社長 長谷川 正義

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、並びに子会社7社、その他1社により構成されており、半導体計測器具、半導体・LCD検査機器等の開発・製造・販売を主たる業務としております。(1) プローブカード事業 ………… 主要な製品は半導体計測器具等であります。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
701.7億円
営業利益
165.4億円
経常利益
171.0億円
当期純利益
120.6億円
総資産
990.3億円
純資産
660.5億円
ROE
20.9%
ROA
12.2%
自己資本比率
66.7%
株式会社日本マイクロニクスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社日本マイクロニクスの年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高382.9億円556.4億円701.7億円
営業利益53.1億円125.7億円165.4億円
経常利益56.8億円122.5億円171.0億円
当期純利益41.3億円88.1億円120.6億円
総資産558.5億円799.9億円990.3億円
純資産412.0億円496.5億円660.5億円
株式会社日本マイクロニクスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

リスク

当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクは発生していません。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間における世界経済は、AI関連投資の拡大が成長を下支えし、全体として底堅く推移したものの、国・地域間のばらつきがみられました。

セグメント

プローブカード事業は売上、利益ともに前年同期を上回りました。TE事業は減収減益となり、セグメント損失でした。報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額は営業利益との調整に用いられています。

設備投資

当中間連結会計期間は、有形固定資産の取得による支出がありました。資産面では機械装置及び運搬具の増加が見られます。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間における世界経済は、AI関連投資の拡大が成長を下支えし、全体として底堅く推移したものの、国・地域間のばらつきがみられました。

人材・従業員

役員では、取締役の田辺英達氏が2026年6月30日付で退任しました。退任後の役員構成は男性9名、女性2名で、女性比率は18.2%です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。