FDK株式会社
FDK CORPORATION
証券コード 6955 | EDINETコード E01896 | 業種 電気機器
所在地 港区港南一丁目6番41号
代表者 代表取締役社長 長野良
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社10社、その他の関係会社1社で構成されております。当社、子会社は、乾電池・充電池およびエレクトロニクス関連の素材・部品とそれらの応用製品の製造および販売を主な事業内容としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 595.6億円
- 営業利益
- 16.7億円
- 経常利益
- 14.2億円
- 当期純利益
- 7.5億円
- 総資産
- 472.5億円
- 純資産
- 191.3億円
- ROE
- 4.2%
- ROA
- 1.6%
- 自己資本比率
- 40.2%
FDK株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 626.8億円 | 631.7億円 | 595.6億円 |
| 営業利益 | 5.7億円 | 13.9億円 | 16.7億円 |
| 経常利益 | 7.2億円 | 12.6億円 | 14.2億円 |
| 当期純利益 | 1.2億円 | 5.4億円 | 7.5億円 |
| 総資産 | 515.6億円 | 463.4億円 | 472.5億円 |
| 純資産 | 156.4億円 | 164.1億円 | 191.3億円 |
FDK株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社10社、その他の関係会社1社で構成されています。同社、子会社は、乾電池・充電池およびエレクトロニクス関連の素材・部品とそれらの応用製品の製造および販売を主な事業内容としています。
リスク
主なリスクとして、需要変動を含む市場環境、為替変動、金利変動、新製品開発の遅れ、価格競争の激化、新規参入者との競争、海外生産拠点の法規制や地政学的要因、原材料調達、主要顧客への依存、投資判断の成否が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは製品別を基礎としており、国内外の戦略を事業ごとに組み立てています。当連結会計年度の設備投資は電池事業向けが中心で、リチウム電池やニッケル水素電池に関連する投資が行われました。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、主として電池事業のリチウム電池およびニッケル水素電池向けに行われました。翌期以降については、高崎工場、鳥取工場、湖西工場、FUCHI ELECTRONICS CO., LTD.、XIAMEN FDK CORPORATIONで設備新設が計画されており、重要な設備の除却は経常的な更新を除いて予定されていません。
研究開発
※4 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 747 百万円 793 百万円。
人材・従業員
連結ベースでは、電池事業、電子事業、全社機能に人員が配分されています。提出会社では、従業員の平均年齢や勤続年数、給与水準が開示されており、事業別では電池事業に多くの人員が配置されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。