ASTI株式会社
ASTI CORPORATION
証券コード 6899 | EDINETコード E02013 | 業種 電気機器
所在地 浜松市中央区米津町2804番地
代表者 代表取締役社長 波多野 淳彦
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ASTI株式会社(当社)及び子会社8社により構成されており、その主な事業は、車載電装品、民生産業機器、ワイヤーハーネスの製造販売及び新規開発に関する事業であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 624.0億円
- 営業利益
- 13.0億円
- 経常利益
- 13.3億円
- 当期純利益
- 7.1億円
- 総資産
- 450.1億円
- 純資産
- 250.3億円
- ROE
- 2.9%
- ROA
- 1.6%
- 自己資本比率
- 55.5%
ASTI株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 636.1億円 | 654.4億円 | 624.0億円 |
| 営業利益 | 22.3億円 | 15.2億円 | 13.0億円 |
| 経常利益 | 30.8億円 | 15.8億円 | 13.3億円 |
| 当期純利益 | 27.0億円 | 6.2億円 | 7.1億円 |
| 総資産 | 480.1億円 | 460.5億円 | 450.1億円 |
| 純資産 | 243.2億円 | 245.8億円 | 250.3億円 |
ASTI株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、ASTI株式会社(同社)及び子会社8社により構成されており、その主な事業は、車載電装品、民生産業機器、ワイヤーハーネスの製造販売及び新規開発に関する事業です。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項における投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(3)海外事業展開に伴うリスクについて 同社グループは、インド、ベトナム、中国、フィリピンの各地において事業を展開しており、現地日系企業等からの需要増加に対応するため、工場の増設、生産設備の増強を進めています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループでは、国内において掛川工場の生産設備、海外においてはインド拠点の設備投資を中心に、2,848百万円の設備投資を実施しました。車載電装品では、掛川工場の設備投資に加え、ASTI ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITEDにおける工場増設及びASTI INDIA PRIVATE LIMITEDにおける新規立上げに伴う生産設備を中心に、1,934百万円の設備投資を実施しました。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。