OBARA GROUP株式会社
Obara Group Incorporated
証券コード 6877 | EDINETコード E02040 | 業種 電気機器
所在地 大和市中央林間三丁目2番10号
代表者 取締役社長 小原康嗣
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社グループは、当社、子会社30社及び関連会社1社で構成されており、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業及び電気機器関連事業を主な内容として展開しております。事業区分はセグメント情報の区分と同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 616.8億円
- 営業利益
- 97.0億円
- 経常利益
- 101.8億円
- 当期純利益
- 67.6億円
- 総資産
- 1038.3億円
- 純資産
- 746.8億円
- ROE
- 9.1%
- ROA
- 6.5%
- 自己資本比率
- 71.8%
OBARA GROUP株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 552.1億円 | 563.9億円 | 616.8億円 |
| 営業利益 | 90.1億円 | 92.0億円 | 97.0億円 |
| 経常利益 | 96.8億円 | 98.0億円 | 101.8億円 |
| 当期純利益 | 72.1億円 | 67.2億円 | 67.6億円 |
| 総資産 | 946.2億円 | 1008.1億円 | 1038.3億円 |
| 純資産 | 741.1億円 | 738.0億円 | 746.8億円 |
OBARA GROUP株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社30社及び関連会社1社で構成されており、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業及び電気機器関連事業を主な内容として展開しています。同社グループにおける主な事業内容とグループを構成している各社の当該事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。当該リスクは、毎期顕在化する可能性があるものと認識しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループの企業理念は、「Quality for the Customers = Value for the Company, the Employees, the Society and the Investors; Environment for the Society = Value for the Customers, the Company, the Employees and the Investors」としています。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
設備投資
同社グループでは、生産能力増強、生産性向上及び合理化を目的として、当連結会計年度において3,634百万円の設備投資を実施しました。セグメント別の設備投資は次のとおりです。
研究開発
同社グループの研究開発部門では「ベストワンではなくオンリーワンを目指そう」を合言葉に、「高品質で高生産性なる製品とそのシステム的な活用方法の提供」を目標とし、以下のような考え方を掲げ研究開発活動を行っています。① 作業環境にやさしい製品の開発。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2025年9月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 溶接機器関連事業 1,123 平面研磨装置関連事業 579 電気機器関連事業 202 全社(共通) 22 合計 1,926 (注) 1 従業員数は就業人員です。2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。