日東電工株式会社

NITTO DENKO CORPORATION

証券コード 6988 | EDINETコード E01888 | 業種 化学

所在地 茨木市下穂積1丁目1番2号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の関係会社(当社、子会社87社及び関連会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、インダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ、その他の4部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.03兆円
営業利益
1836.2億円
当期純利益
1335.0億円
総資産
1.44兆円
純資産
1.15兆円
ROE
12.2%
ROA
9.3%
自己資本比率
79.6%
日東電工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日東電工株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高9151.4億円1.01兆円1.03兆円
営業利益1391.3億円1856.7億円1836.2億円
当期純利益1026.8億円1372.4億円1335.0億円
総資産1.25兆円1.32兆円1.44兆円
純資産9850.5億円1.05兆円1.15兆円
ROE10.9%13.5%12.2%
日東電工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(同社、子会社88社及び関連会社4社(2024年3月31日現在)により構成)においては、インダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ、その他の4部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっています。各事業における同社及び関係会社の位置付けは次のとおりです。

リスク

(1)基本的な考え方 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識した主要なリスクについて、事業に関わるリスクを「事業リスク」とし、その他同社グループ全般に及ぼすリスクを「業務リスク」として以下に記載しています。(2)リスクマネジメント体制 同社グループでは、主要なリスクについて、「内部統制基本方針」に定めたリスクマネジメント体制にて、リスクマネジメントを推進しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループ(同社及び同社の関係会社、以下同じ)が判断したものです。なお、業績見通し等の将来に関する記述は、同社グループが現時点で入手している情報や合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

セグメント

セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

2024年3月31日現在において、同社グループが実施又は計画している重要な設備の新設、拡充は以下のとおりです。また、重要な設備の除却、売却等はありません。

研究開発

同社グループにおける研究開発は、「イノベーションによる社会課題の解決」を基本方針に掲げ、地球の環境保全・改善や、人々の生活の質の向上のための新製品や新サービス、新規事業を創造することを目指しています。「粘接着」「光学設計」「回路形成」「薄膜形成」「多孔」「分離」「核酸合成」「ドラッグデリバリーシステム」の8つの基幹技術をベースに様々な技術を組み合わせて新たな価値を提供しています。

人材・従業員

1連結会社の状況 2024年3月31日現在 インダストリ アルテープ オプトロ ニクス ヒューマ ンライフ その他 全社(共通) 合計 従業員数(名) 9,044 [873] 12,207 [560] 3,046 [178] 250 [31] 753 [292] 25,300 [1,934] (注)1 従業員数は就業人員(使用人兼務役員及び同社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。