東ソー株式会社

TOSOH CORPORATION

証券コード 4042 | EDINETコード E00767 | 業種 化学

所在地 周南市開成町4560番地

代表者 代表取締役社長 桒田守

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社95社及び関連会社16社で構成され、石油化学、クロル・アルカリ、機能商品、エンジニアリングを主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、その他の事業活動を展開しております。なお、当社グループの連結決算対象会社数は104社(連結子会社89社、持分法適用会社15社)であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.02兆円
営業利益
955.3億円
経常利益
1067.5億円
当期純利益
416.1億円
総資産
1.41兆円
純資産
9191.4億円
ROE
5.0%
ROA
3.0%
自己資本比率
59.0%
東ソー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東ソー株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1.01兆円1.06兆円1.02兆円
営業利益798.5億円989.1億円955.3億円
経常利益959.2億円1030.0億円1067.5億円
当期純利益573.2億円580.0億円416.1億円
総資産1.29兆円1.33兆円1.41兆円
純資産8587.7億円9024.2億円9191.4億円
東ソー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社97社及び関連会社15社で構成され、石油化学、クロル・アルカリ、機能商品、エンジニアリングを主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、その他の事業活動を展開しています。なお、同社グループの連結決算対象会社数は105社(連結子会社91社、持分法適用会社14社)です。

リスク

(1) 製品・原燃料の国際市況の変動 同社グループでは、石油化学事業、クロル・アルカリ事業を中心に、ナフサや製品等の市況変動の影響を受ける製品を有しており、それらは製品価格変動リスクに晒されています。また、ナフサ、石炭等の原燃料についても多くが市況変動に伴う購入価格変動リスクに晒されており、急激な原燃料価格の高騰に対し、製品市況が連動して上昇しない場合や製品価格の是正が適切に行われない場合は、同社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する」という企業理念のもと、事業を通じた社会価値の創出や社会課題解決に取り組んでいます。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っている対象となっているものです。同社は、本社に製品・サービス別の事業セクターを置き、各事業セクターは取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

同社グループでは、コア事業や成長分野に集中して投資することを基本としていますが、環境対策にも重点を置いています。当連結会計年度は、全体で81,181百万円の設備投資を実施しました。

研究開発

※5 一般管理費に含まれている研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 21,986 百万円 22,134 百万円。

人材・従業員

(1 連結会社における状況 ( 2025年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(名) 石油化学事業 1,221 クロル・アルカリ事業 3,214 機能商品事業 5,019 エンジニアリング事業 3,118 その他事業 2,241 合計 14,813 注) 従業員数は、就業人員数です。(2) 提出会社の状況 ( 2025年3月31日 現在) 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 3,954 38.5 13.5 7,959 セグメントの名称 従業員数(名) 石油化学事業 1,002 クロル・アルカリ事業 1,544 機能商品事業 1,408 エンジニアリング事業 - その他事業 - 合計 3,954 (注) 1 従業員数は、就業人員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。