日本ペイントホールディングス株式会社
NIPPON PAINT HOLDINGS CO.,LTD.
証券コード 4612 | EDINETコード E00892 | 業種 化学
所在地 大阪市北区大淀北2-1-2
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社267社、持分法適用会社7社で構成されており、塗料・コーティング事業として自動車用、汎用、工業用、ファインケミカル及びその他塗料の製造・販売を、その他周辺事業として断熱材、CASE ※ 、着色剤等の製造・販売を主な事業としております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 1.77兆円
- 営業利益
- 2571.0億円
- 当期純利益
- 1798.0億円
- 総資産
- 4.02兆円
- 純資産
- 1.82兆円
- ROE
- 10.6%
- ROA
- 4.5%
- 自己資本比率
- 44.9%
日本ペイントホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.44兆円 | 1.64兆円 | 1.77兆円 |
| 営業利益 | 1687.5億円 | 1876.5億円 | 2571.0億円 |
| 当期純利益 | 1184.8億円 | 1273.4億円 | 1798.0億円 |
| 総資産 | 2.71兆円 | 3.07兆円 | 4.02兆円 |
| 純資産 | 1.37兆円 | 1.61兆円 | 1.82兆円 |
| ROE | 9.5% | 8.6% | 10.6% |
日本ペイントホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。
リスク
当中間連結会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に異常な変動はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。なお、同社グループは、IFRS会計基準に準拠した連結財務諸表を開示しています。
セグメント
日本は、自動車用、工業用、汎用塗料の各分野で前年同期を上回りました。NIPSEAは、自動車用塗料と汎用塗料の双方で販売が伸びました。DuluxGroupは、汎用塗料とその他周辺事業が前年同期を上回りましたが、販管費率の上昇で利益は減少しました。米州は、自動車用塗料で新規獲得が寄与し、汎用塗料も値上げと為替効果で前年同期を上回りました。AOCは、販売数量の増加や製品値上げの奏功により、売上収益と営業利益が大きく増加しました。
設備投資
当中間連結会計期間の投資活動では、有形固定資産の取得による支出がありました。LSF11 A5 TopCo LLCの取得では、有形固定資産と無形資産を含む資産を取得し、取得関連費用が発生しています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。なお、同社グループは、IFRS会計基準に準拠した連結財務諸表を開示しています。
人材・従業員
今回の開示資料では、役員の状況に該当事項はなく、人事面での重要な変更も確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。