株式会社カネカ
KANEKA CORPORATION
証券コード 4118 | EDINETコード E00879 | 業種 化学
所在地 大阪市北区中之島二丁目3番18号
代表者 代表取締役社長 藤井一彦
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社及び当社の関係会社は、ソリューション別に「Material SU」、「Quality of Life SU」、「Health Care SU」、「Nutrition SU」の4つのドメイン(報告セグメント)に沿って事業を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 8116.4億円
- 営業利益
- 328.9億円
- 経常利益
- 288.7億円
- 当期純利益
- 309.8億円
- 総資産
- 9591.5億円
- 純資産
- 5216.7億円
- ROE
- 6.4%
- ROA
- 3.2%
- 自己資本比率
- 52.0%
株式会社カネカの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 7623.0億円 | 8072.0億円 | 8116.4億円 |
| 営業利益 | 325.8億円 | 400.5億円 | 328.9億円 |
| 経常利益 | 292.2億円 | 328.6億円 | 288.7億円 |
| 当期純利益 | 232.2億円 | 253.1億円 | 309.8億円 |
| 総資産 | 8702.0億円 | 9201.4億円 | 9591.5億円 |
| 純資産 | 4743.8億円 | 4924.2億円 | 5216.7億円 |
株式会社カネカのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社は、ソリューション別に「Material SU」、「Quality of Life SU」、「Health Care SU」、「Nutrition SU」の4つのドメイン(報告セグメント)に沿って事業を行っています。報告セグメントと、報告セグメントを構成するSV、主要製品及び主な関係会社は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、新型コロナウイルス感染症の再拡大によるサプライチェーン停滞、経済環境や技術革新の急変、海外事業に伴う法規制・税制変更や為替変動、原燃料価格の変動、製造物責任や大規模災害、知的財産に関する係争、環境規制の影響が挙げられています。これらに対して、同社グループはリスク管理方針を定め、ESG委員会を中心に予防と対応を行う体制を整えています。
今後の見通し
(1) 時代認識 コロナパンデミックは終息のめどが立たず、変化の時代を象徴する不透明な状態が続いています。経験したことのない変革期を迎えています。
セグメント
報告セグメントは4区分で、材料、くらし、ヘルスケア、ニュートリションの各分野に役割が分かれています。なお、セグメントには含まれない「その他」や、各セグメントに配賦されない全社費用・全社資産があり、研究開発部門や本社スタッフ部門などは全社共通として整理されています。
設備投資
当連結会計年度は、合成繊維製造建屋の耐震補強、香辛料製造設備の増設、太陽電池製造設備の取得などを中心に、設備投資を実施しています。今後の重要な設備計画としては、高砂工業所の電解設備更新と滋賀工場の電子材料製造設備増設が開示されています。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 29,389 百万円 27,820 百万円 なお、当期製造費用に含まれる研究開発費はありません。
人材・従業員
連結従業員は、Material Solutions Unit、Quality of Life Solutions Unit、Health Care Solutions Unit、Nutrition Solutions Unit、その他、全社共通に分かれて配置されています。全社共通には、本社スタッフ部門や各セグメントに直課できない研究部門が含まれています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。