花王株式会社
Kao Corporation
証券コード 4452 | EDINETコード E00883 | 業種 化学
所在地 中央区日本橋茅場町一丁目14番10号
代表者 代表取締役 社長執行役員 長谷部 佳宏
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社及び関係会社(子会社111社、関連会社7社により構成)は、グローバルコンシューマーケア事業製品、ケミカル事業製品の製造、販売を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 1.69兆円
- 営業利益
- 1640.7億円
- 当期純利益
- 1200.8億円
- 総資産
- 1.88兆円
- 純資産
- 1.09兆円
- ROE
- 11.3%
- ROA
- 6.4%
- 自己資本比率
- 56.7%
花王株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.53兆円 | 1.63兆円 | 1.69兆円 |
| 営業利益 | 600.4億円 | 1466.4億円 | 1640.7億円 |
| 当期純利益 | 438.7億円 | 1077.7億円 | 1200.8億円 |
| 総資産 | 1.77兆円 | 1.87兆円 | 1.88兆円 |
| 純資産 | 1.01兆円 | 1.10兆円 | 1.09兆円 |
| ROE | 4.5% | 10.5% | 11.3% |
花王株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更もありません。
今後の見通し
当中間連結会計期間における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、経営成績等)の状況の概要及び経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、同社グループが当中間連結会計期間の末日現在において合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の結果とは様々な要因により大きく異なる可能性があります。
セグメント
グローバルコンシューマーケア事業は売上高、営業利益ともに増加しました。ハイジーンリビングケア事業ではファブリック&ホームケア製品とサニタリー製品がともに増加し、ヘルスビューティケア事業も増加しています。化粧品事業は売上高が伸び、営業利益は黒字化しました。ビジネスコネクティッド事業も増加しています。ケミカル事業は売上高、営業利益ともに増加しました。
設備投資
有形固定資産の取得による支出があり、設備投資を継続しています。また、ロジスティクス最適化の一環として土地売却を実施しています。
研究開発
当中間連結会計期間における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、経営成績等)の状況の概要及び経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、同社グループが当中間連結会計期間の末日現在において合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の結果とは様々な要因により大きく異なる可能性があります。
人材・従業員
役員の状況に該当事項はなく、ストックオプション制度の内容にも該当事項はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。