三菱瓦斯化学株式会社

MITSUBISHI GAS CHEMICAL COMPANY,INC.

証券コード 4182 | EDINETコード E00815 | 業種 化学

所在地 千代田区丸の内二丁目5番2号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

[基礎化学品事業部門] メタノール、メタノール・アンモニア系化学品、ライフサイエンス系製品、汎用芳香族化学品、特殊芳香族化学品、発泡プラスチック類、電力等の製造・販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
7382.4億円
営業利益
452.9億円
経常利益
519.5億円
当期純利益
-403.2億円
総資産
1.11兆円
純資産
6795.5億円
ROE
-6.1%
ROA
-3.6%
自己資本比率
58.1%
三菱瓦斯化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三菱瓦斯化学株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高8134.2億円7735.9億円7382.4億円
営業利益473.4億円508.5億円452.9億円
経常利益460.4億円603.2億円519.5億円
当期純利益388.2億円455.4億円-403.2億円
総資産1.07兆円1.12兆円1.11兆円
純資産6848.3億円6973.8億円6795.5億円
三菱瓦斯化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(三菱瓦斯化学株式会社)及び子会社84社、関連会社31社により構成されており、同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に関わる位置付けは次のとおりです。なお、次の事業区分は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

リスク

同社グループでは、「リスク」を、その顕在化により人的被害、物的被害、機会損失、風評被害等が発生し、最終的に会社に経済的損失をもたらす可能性又は危険と捉えており、平時並びに緊急時においてリスクの管理を行う体制を構築しています。具体的には、「内部統制リスク管理基本規程」を定め、リスク管理及びリスク対応に際しての基本方針を定めるとともに、社長直轄の決定機関として、内部統制リスク管理担当役員を委員長とする「内部統制リスク管理委員会」を設置しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)は、多種多様な事業を国内外で行っているため、当連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画を、セグメントごとの数値を開示する方法によるものとします。当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は、61,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。

研究開発

販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は以下のとおりであり、上記各費目他に含まれています。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 25,014百万円 25,544百万円 ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりです。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門 2,632 機能化学品事業部門 5,090 その他の事業 106 全社(共通) 491 合計 8,319 (注)1.従業員数は就業人員数(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。