関西ペイント株式会社

KANSAI PAINT CO.,LTD.

証券コード 4613 | EDINETコード E00893 | 業種 化学

所在地 尼崎市神崎町33番1号

代表者 代表取締役社長 毛利 訓士

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社118社及び関連会社22社で構成され、塗料の製造販売及び関連する諸サービス等を主な事業内容としております。国内においては、当社が製造販売するほか、関係会社が製造しており、一部を当社で仕入れて販売しております。当社の製品及び仕入品の販売は、原則として当社指定の特約販売店、販売会社を通じて行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
5897.9億円
営業利益
497.3億円
経常利益
547.1億円
当期純利益
316.4億円
総資産
8016.9億円
純資産
3812.0億円
ROE
11.1%
ROA
3.9%
自己資本比率
37.4%
関西ペイント株式会社の財務推移(数値・直近3期)
関西ペイント株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5622.8億円5888.3億円5897.9億円
営業利益516.0億円520.5億円497.3億円
経常利益576.9億円491.0億円547.1億円
当期純利益671.1億円383.1億円316.4億円
総資産6897.0億円7507.0億円8016.9億円
純資産3802.5億円3500.1億円3812.0億円
関西ペイント株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社113社及び関連会社26社で構成され、塗料の製造販売及び関連する諸サービス等を主な事業内容としています。国内においては、同社が製造販売するほか、関係会社が製造しており、一部を同社で仕入れて販売しています。

リスク

同社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼすリスクとして以下の事項があり、これらは投資者の判断に影響を及ぼす可能性があります。② 同社グループが生産活動で使用する原材料は、世界的な経済動向による需給バランス、為替変動等の影響を受けます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、「塗料事業で培った技術と人財を最大限に活かした製品・サービスを通じて、人と社会の発展を支える」ことを企業理念における使命目的としています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、主に、国内での生産・物流体制の再整備並びにインドおよび欧州での製造設備の増強等に、投資しました。その結果、当連結会計年度における同社グループ全体の設備投資の総額は115億47百万円となりました。

研究開発

同社グループは、2研究所1センターからなるR&D部門を中核とし、神奈川県平塚市にある開発センターを中心に塗料事業部と共にグループ各社の技術部門と連携をとりながら、市場ニーズに適応した技術・製品をタイムリーに開発して参りました。当連結会計年度より新たな成長戦略を実現するべく、同社は技術開発部含む研究開発部門を事業部門と独立させ、更に効率的で幅広い研究開発活動を目指しています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。